昼過ぎからは曇ってきた。明日までは持ちそうだが、火曜には雨になるとか。早々と梅雨明けした沖縄と違い、この辺りはいまだ梅雨本番。まだしばらくは雨を覚悟しないと。

昨日に引き続き、朝から読書三昧。予定の二冊を読み終え、今また一冊読めた。明日は市立へ、明後日は県立へ。さらに一冊、小路さんの本を明日にでも読んで、水曜に返す予定。そのあと、土曜が期限の海外小説が、上下二冊。この先の予定はそんなところかな。

市立で次に何を借りるか?三津田さんの本を借りるかどうか?いまだ決めかねている。
県立では、闇の戦いシリーズの続き二冊を借りるつもり。

昼過ぎ、母に頼まれて叔母さんのところを訪れる。母親の妹。ご主人は一日おきに透析に通う身だし、叔母も出不精で少し記憶障害がある。息子の嫁と折り合いが悪く別居。平日は息子さんがそこから仕事に出ていて、家事もしているらしい。今年になってから電話も通じず、心配だから顔を見に行きたいというので、車で送る。

行ってよかった。二人とも元気だ。叔母は半分寝たきりだが、体が悪いというよりは話し相手もいず、出掛けるのも嫌と、生きる張りをなくしている。透析に通う叔父は、もと植木職人で、痩せてはいるがまだ動ける。足が弱って、のろのろとしか歩けないが、近所のスーパーで買い物したり、畑の草取りをするとか。

最近は何度電話しても通じないから、二人とも倒れてないか、入院でもしてないかと心配していた母。まずはひと安心。嫁に出た娘さんがたまにきてくれるとか。年老いた叔父叔母はまともに話ができないため、電話にはもうでないのだとか。叔父の年金も以前入院したおりに息子に管理を任せたままで、自由になる金がないとか。植木職を継いだ息子さんだが、あまり仕事熱心でもないようだし、別居してる嫁さんの方への手当てと、自身の生活に叔父さんの年金を食い潰している様子。お先真っ暗だが、経済的には私たちにも何もできない。

寝たきりではないということだけを安心しているしかない。


うちの庭の手入れを長年叔父に頼んでいた。最近は一年おきくらいに息子さんに来てもらい、繁茂した樹木の剪定をしてもらっていた。そろそろお願いしたいと思っていたが、無理かもしれない。一人いた職人もやめて、いとこ一人でわずかな時間づつしか仕事をしてない様子で。かといって新たな庭師を頼むのは経済的にも仕事内容にも不安が残る。