朝は曇り空だったが、昼前から雨に。昼過ぎに一時やんだものの、夕方にはまた雨。明日の未明まで降るらしい。

今部屋に戻ったが、蛙の鳴き声がうるさいくらい。部屋の外は、川を隔てて、田んぼが広がっている。

いよいよ梅雨本番とあって、当然ながら注文もかなり来ていた。
朝一番にはコンテナ二台の荷下ろし。二台とはいえ、数量的には一台分くらいで、一時間ほどで下ろし、後片付け。

昼前から昼過ぎにかけて、出荷作業。昼過ぎにも追加があり、今日の出荷数はかなりの量になったが、はたしてみな運送屋のトラックに載せられたか?最後まで見届けずに、終業時間になったら帰ることにしている。

仕事帰り、市立図書館分館に寄る。
二冊返却。一冊は読み終えたものだが、もう一冊は読むのをやめた。昨夜拾い読みしてみたが、どうにも読む気がしなくなり、返すことにした。『金昆羅』。あまりにシュールな作品。

昨日読み終えた『涙を売られた少女』の姉妹編『笑いを売った少年』も読みたいと思ったが、県立には所蔵していない。市立の方はどうかと、今日図書室にあるパソコンで検索してみると、所蔵している。ただ別の図書室の書庫にあるようなので、取り寄せてもらわないといけない。予約を入れておく。

二冊返却して、二冊まで新たに借りられる。いつものように、日本の作家の小説を棚をめぐってみる。

そして選んだ二冊は、有栖川さんの宿シリーズと呼ばれる短編集と、前に読めないまま返したことがある西澤保彦さんの本。とある読書ブログで取り上げていて、読んでみたくなった。

今日借りた本

西澤保彦
『下戸は勘定に入れません』
中央公論社、2014


有栖川有栖
『暗い宿』
角川書店、2001


予約した本

ジェイムス・クリュス
『笑いを売った少年』
未知谷、2004


読書の方は、昨夜から三津田さんの本『どこの家にも怖いものはいる』を読み始めた。これと吉永南央さんの『青い翅』を金曜までに読みたいと思っている。