朝は涼しかったが、昼頃には暑くなり、汗も出るほどだったが、昨日に比べて、湿度が低いからか、気持ちよい。日中は時々強い風も吹いていた。先程見た夕刊に掲載されるほどの強風だったらしい。
昨夜は久しぶりに蛙の鳴き声がしていた。そんな季節になったんだ。うちの近所はまだだが、北の郊外にある職場近くでは、田んぼに水が張ってあった。もうすぐ田植えなんだ。
いつも朝はこぜわしいから、帰宅して夕食を済ませた後に、朝刊夕刊をまとめて見ている。先程見ていた朝刊の死没者案内に、見覚えのある名前を見つけた。中学の同級生。生家の土建会社を継いだのではなかったか。とはいえ会社は今もあるかどうかはわからないし、名前と住所、年齢しかないから、死因はわからない。ガンかどうか?
昨日に変わって上天気の今日。当然あまり注文はない。出荷もそれほどなく、職場全体の出荷も、いつもの一時間前に終了。いつもは時間内に荷物はできていても、伝票や送り状などの発行が遅くなり、終業時間を越えるときが多い。私は出荷と伝票を一人でやってるから、その都度、パソコンへの入力、伝票、送り状の発行を済ませるから、昼過ぎには終わっているのだが。
今日の仕事帰り、県立図書館へ。二冊返却。二冊とも未読。まだ期限はあるが、読めそうにないのと、読む意欲もあまりないために。知的好奇心だけあっても、若い頃のように、小難しい本はやはり読めない。面白い本、小説だけにしようと思いながらも、読みたい本がないとか、時間が余ってあちこち見て回ると、つい好奇心だけで借りてしまう。仏独関係千年紀、ロマン主義という二冊の研究書を返した。
これで四冊まで借りられる。四部作のうち二冊だけ借りているシリーズの残りとも思ったが、読めるのは先の話。
フランス史を素材にした佐藤賢一さんの小説、まだ一冊も読めてない。あまり長くなくて、面白そうなもの。そう思い、検索。昨日、市立へ返した児童文学とともに、書庫から出してもらい、借りることにする。
もう一冊、目先の変わったものが借りたいと思い、国文学の棚から一冊借りることに。
今日借りた本
H.クレスウェル
『幽霊の友だちをすくえ』
大日本図書、
1991-1992
佐藤賢一
『カルチェ・ラタン』
集英社、2000
前田速夫
『古典遊歴
見失われた異空間を尋ねて』
平凡社、2012
昨夜は久しぶりに蛙の鳴き声がしていた。そんな季節になったんだ。うちの近所はまだだが、北の郊外にある職場近くでは、田んぼに水が張ってあった。もうすぐ田植えなんだ。
いつも朝はこぜわしいから、帰宅して夕食を済ませた後に、朝刊夕刊をまとめて見ている。先程見ていた朝刊の死没者案内に、見覚えのある名前を見つけた。中学の同級生。生家の土建会社を継いだのではなかったか。とはいえ会社は今もあるかどうかはわからないし、名前と住所、年齢しかないから、死因はわからない。ガンかどうか?
昨日に変わって上天気の今日。当然あまり注文はない。出荷もそれほどなく、職場全体の出荷も、いつもの一時間前に終了。いつもは時間内に荷物はできていても、伝票や送り状などの発行が遅くなり、終業時間を越えるときが多い。私は出荷と伝票を一人でやってるから、その都度、パソコンへの入力、伝票、送り状の発行を済ませるから、昼過ぎには終わっているのだが。
今日の仕事帰り、県立図書館へ。二冊返却。二冊とも未読。まだ期限はあるが、読めそうにないのと、読む意欲もあまりないために。知的好奇心だけあっても、若い頃のように、小難しい本はやはり読めない。面白い本、小説だけにしようと思いながらも、読みたい本がないとか、時間が余ってあちこち見て回ると、つい好奇心だけで借りてしまう。仏独関係千年紀、ロマン主義という二冊の研究書を返した。
これで四冊まで借りられる。四部作のうち二冊だけ借りているシリーズの残りとも思ったが、読めるのは先の話。
フランス史を素材にした佐藤賢一さんの小説、まだ一冊も読めてない。あまり長くなくて、面白そうなもの。そう思い、検索。昨日、市立へ返した児童文学とともに、書庫から出してもらい、借りることにする。
もう一冊、目先の変わったものが借りたいと思い、国文学の棚から一冊借りることに。
今日借りた本
H.クレスウェル
『幽霊の友だちをすくえ』
大日本図書、
1991-1992
佐藤賢一
『カルチェ・ラタン』
集英社、2000
前田速夫
『古典遊歴
見失われた異空間を尋ねて』
平凡社、2012