今日も暑い日だった。当分はこんな日が続くのかな。もう夏に入ったと思った方がいいのかもしれないな。

仕事は相変わらずぱっとしない。予定のコンテナが一週間ばかり遅れるとか。こんな晴天続きなら、大丈夫かもしれないが。ということは、逆に言えば、売り上げがないと言うことで、安心してもいられない。

今日の仕事帰りは、昨日同様、県立図書館へいく。明日木曜は返す本があるので、市立へいく予定。金曜は月の最終金曜で県立は休み。土曜は時間が早く終わるので行けない。そんなわけで、昨日に引き続き県立へ。

昨日見つからなかったノバリスの『青い花』をパソコンで検索してみると、全集本とロマン主義の作品集というのがあるとわかる。ただ前者は貸し出し中。後者を書庫から出してもらい、見てみた。30年も前のだから読みづらいかと思っていたが、その点は大丈夫。問題は中身。古典だけあって、読めるかどうか自信が持てず、借りるのは取り止め。

児童文学のコーナーで、古典的なファンタジーのひとつ、闇の戦いシリーズを見て、これを借りることにした。四部作四冊のうち、ひとまず二冊だけ借りる。残りは次に何かを返却した時に借りようかと思う。来週火曜に返す本がある。今度の週末に読む予定の、『ヴァロワ朝』。その時に借りようか。

今夜は浅田次郎さんの怪談集を読もう。明日が返却期日だから、なんとか読まないと。

そのあとに残るものを見てみると、有栖川さんの短編集二冊。その二冊と共に借りた本があるが、今はもう読むのが億劫になってきた。ひとまず明日、返すことにしよう。やはり衝動的に借りたものはダメだな。阿刀田さんのダンテ入門書と、マインド科学の本。

残るのは有栖川さんの二冊の他、三津田さんの本と、海外の児童文学の四冊。やはり、借りるなら小説の方がいいかもしれない。