朝方はうすぐもりだっが、昼までには晴れて、暑い日。ただ湿気が少ないのか、蒸し暑さは感じなかった。

仕事は低調。来週に着ける注文がいくつかあり、ほとんど今日出してしまう。少し早いが、明日の土曜は私としては原則、出荷はしないので、今日のうちに片付けてしまい、週末に送る伝票も郵送する。明日はのんびり作業でもして過ごすつもり。できれば休みたいが、営業のように残業もしないし、休日に出たりもしない身では、理由もなく休むわけにもいかない。

仕事帰り、市立図書館分館へ。四冊返却。
一冊は今日が期限の、昨夜読み終えた『のぞきめ』。あと三冊は日曜が期限の本で、少なくとも一冊くらいは読めないこともないが、なんか読む意欲がなくなってしまった。

昨夜はなんとか一冊読み終えたものの、どちらかというと、読むことに意欲があまりわかない。期限が先の本はまだかなり借りていて、それなりに興味はあるので、来週からはまた読むつもりではいるが。今週末は休もうかと、思ったりする。

しかし、来週火曜日に返す本が一冊あり、日曜までには読むつもりでいるのだが。ブリヨンの『幻影の城館』。一度読めずに、借り直しているから、なんとか今回は読んで返したい。

読書欲減退のせいか、今日四冊返却したから、新たに四冊まで借りられるのだが、なかなか借りる本が決まらない。三津田さんのホラー&ミステリーのシリーズが四冊と、それ以外の本一冊が本棚にあり、手にとっては見たものの、今一つ気持ちが乗らない。
市立だからか、駐車料金が一時間までは、検印を受ければただになる。だから、いつも一時間内に出るのだが、今日は一冊も本が決まらず、気がついたら、一時間を越えている。15分毎に 150円の駐車料がかかる。
それでともかく一冊読んでみるかと、三津田さんの本を借りることにする。

今日借りた本

三津田信三
『凶鳥マガトリの如き忌むもの』
原書房、2009


怪奇作家、刀城言耶シリーズ、2006年に出た二冊目の改稿されたものに、書き下ろしの短編がついた、特装版。 489頁。

今週末は、ブリヨンの『幻影の城館』をなんとか読みたいが、他に読みやすそうな二冊も予定に入れておこうか。浅田次郎さんの恐怖短編集『あやしうらめしあなかなし』と、歌手谷村新司の『階キザハシ』。