連休明けから仕事に出たのは、わずか三日だというのに。一週間丸々仕事したような疲労感を覚える。なんでかな?

今日は朝は曇り空で、出勤途中に雨がばらばらと。昼には晴れて暑くなった。職場につくと、すでにコンテナが待っている。朝礼のあとに荷下ろし。ニアイテムだけなので、簡単に済む。

注文残の出荷がそこここある。新たな注文はほとんどない。午後は検品作業。難しい仕事じゃない。バーコードがきちんとついてるかどうかを確かめるだけ。私の担当は量販店なので、専用ラベルも専用シールも無用。バーコードさえついていればいい。ほんとは見ないですめば簡単なんだが。たまに間違ってるのが出てくる。だから間違いに対して厳しい客が使う分だけは、梱包を開けて、目で確かめないと。

仕事帰り、市立図書館分館へ。連休中に読み終えて、重くなるので返してない二冊を返却。これで新たに五冊まで借りられる。

今関心がある佐藤さんのフランス史歴史小説とフランス史の解説書は、どうも分館には置いてないようだ。分館内の検索機で調べてみると、読みたい本は他の図書館にあるらしい。

ちなみに以前は私のガラケー携帯からでも、ホームベージにアクセスして、検索したり予約入れたりできたのだが、新たなホームベージは、スマホかパソコンでないと使えないらしい。かといってスマホに変える気はないが。

佐藤賢一さんには先日読んだ『百年戦争』以外にも、同じ新書で、フランス史の『カペー朝』『ヴァロワ朝』があるようだが、分館にはない。

代わりに、『神聖ローマ帝国』を借りた。

ほかに本棚を巡り歩いていて目に止まった小説二冊を借りる。

今日借りた本

菊池良生
『神聖ローマ帝国』
講談社現代新書、
2003


森 晶麿
『かぜまち美術館謎便り』
新潮社、2014


柚木麻子
『その手をにぎりたい』
小学館、2014


読書ができないまま、週末。明日中に最低、県立の二冊は読まないといけないのだが。どうなることか