昨夜から降り始めた様子の雨が、寝坊して起きたときも降り続いていた。
図書館本の期限は明日なんだが、市立の二冊を読み終え、県立の一冊は今回も読めそうにないので、ひとまず返しにいく。
県立の本は予約待ちがないというので、再度借り直すことにした。今度読めなければあきらめようか。雰囲気は読む意欲を駆り立てるが、落ち着いて没頭できる時間がないと、読めそうにない。
借り直しだけで、新たに本を漁ることもなく出る。わずか数分。すでに限度一杯借りていて、たとえ読みたい本があっても借りられない。だから見ないでおく。
帰り道に市立分館に寄る。中央分離帯のある道路の左側に駐車場の入り口があるので、帰り道の方が入りやすい。
読み終えた二冊を返却。これで三冊まで借りられる。いつものように日本の作家の棚を見て回る。
目についたのは二冊。高樹のぶ子さんというと恋愛小説、それも海外にまでわたる、という印象の作家なんだが。異色のタイトルを見て手に取る。少女が主人公のホラーっぽい。興味を覚えて借りる。
『カラマーゾフの妹』で乱歩賞をとった高野史緒さんは興味を覚えていたが読んだことはない。その短編集で、ファンタジーぽい作品があるものにも興味を覚えていたが、なかなか借りられなかった。それを借りる。
三冊目は他にこれというものがなく、知りたいと思っていたイギリスとフランスの歴史に関する新書を借りた。
今日借りた本
マルセル・ブリヨン
『幻影の城館』
高樹のぶ子
『少女霊異記』
文藝春秋、2014
高野史緒
『ヴェネツィアの恋人』
河出書房新社、2013
佐藤賢一
『英仏百年戦争』
集英社新書、2003
ひきつづき今週が期限の市立の本を読んでいこうか。その前に、買ってある佐伯さんの本を先に読もうか
図書館本の期限は明日なんだが、市立の二冊を読み終え、県立の一冊は今回も読めそうにないので、ひとまず返しにいく。
県立の本は予約待ちがないというので、再度借り直すことにした。今度読めなければあきらめようか。雰囲気は読む意欲を駆り立てるが、落ち着いて没頭できる時間がないと、読めそうにない。
借り直しだけで、新たに本を漁ることもなく出る。わずか数分。すでに限度一杯借りていて、たとえ読みたい本があっても借りられない。だから見ないでおく。
帰り道に市立分館に寄る。中央分離帯のある道路の左側に駐車場の入り口があるので、帰り道の方が入りやすい。
読み終えた二冊を返却。これで三冊まで借りられる。いつものように日本の作家の棚を見て回る。
目についたのは二冊。高樹のぶ子さんというと恋愛小説、それも海外にまでわたる、という印象の作家なんだが。異色のタイトルを見て手に取る。少女が主人公のホラーっぽい。興味を覚えて借りる。
『カラマーゾフの妹』で乱歩賞をとった高野史緒さんは興味を覚えていたが読んだことはない。その短編集で、ファンタジーぽい作品があるものにも興味を覚えていたが、なかなか借りられなかった。それを借りる。
三冊目は他にこれというものがなく、知りたいと思っていたイギリスとフランスの歴史に関する新書を借りた。
今日借りた本
マルセル・ブリヨン
『幻影の城館』
高樹のぶ子
『少女霊異記』
文藝春秋、2014
高野史緒
『ヴェネツィアの恋人』
河出書房新社、2013
佐藤賢一
『英仏百年戦争』
集英社新書、2003
ひきつづき今週が期限の市立の本を読んでいこうか。その前に、買ってある佐伯さんの本を先に読もうか