今日も出勤。代休とるもの、出張中の者、あるいはパートは休みとあって、閑散とした職場。とはいえ、社長自らシール貼りを率先してやっているから、サボるわけにもいかない。昨日のうちに出荷と毎週末に郵送する伝票は送付済み。だから、今日は私もシール貼りに専念しようと思っていた。少し注文があり、わずかだから出そうかと思っていたら、一部バーコードシールの張り替えがあったのに、肝心のシール作成用のプリンターが故障して、つくれないため、月曜に延ばす。それも月曜にプリンターメーカーの人が来てくれて直ればいいが。かなり古いプリンターで、今は何段階もバージョンアップしていて、交換部品がもうないと、前に来た折りに言われている。最悪新型機を購入となるか。バーコードシールの張り替えや、百貨店用の専用ラベルの発行をなしでは済まない。長年使い続けている機械が多いから、どれもガタが来ている。エアコンしかり、コンテナ荷下ろし用のローラー台、作業場のベルトコンベア、梱包機、電灯などなど、いくらでもある。
一日作業台に座ってのシール貼り。たいして力も要らないし、楽なはずが、一日終わると疲れを覚える。でも予定のノルマはほぼ完了。無理だと早々と諦めていたが、やる気がないとダメだな。
帰りにブックオフに寄るも、やはりほしいものは見つからず。
昨夜ははじめての作家彩藤アザミさんのデビュー作を読み始めた。岩手県で中学教師を勤めていたが、退職し作家へ。話の主人公女子も中学教師を二年で退職し、ニートしてるオタク。近くに住んでいた売れない三文作家の祖父が百歳で大往生。書庫を整理していたら祖父の作品と、挟まれていた主人公宛の手紙を見つける。遠野の山村に行き、ほこらの裏にある帯留めを墓に供えてほしいと。
作品には遠野のその地で昔行われた冥婚という風習について描かれている。現地に赴いた主人公は奇しくも、その曾祖母が亡くなった祖父と親交があった少女と知り合う。しかもその曾祖母は冥婚の花嫁であった上、密室状況で殺されたと。古い風習の残る遠野、冥婚、密室殺人といったおどろしいものと、ラノベ調の主人公の会話や行動が合体した作品らしい。新潮社の第一回ミステリー大賞を受賞。
なかなか興味深く、面白い。昨夜は半分くらい。今夜残りを読むつもりが、疲労困憊で、さきほどまで音楽を聞いていただけ。今夜はもう寝よう。目も開けているのがつらいくらい。
一日作業台に座ってのシール貼り。たいして力も要らないし、楽なはずが、一日終わると疲れを覚える。でも予定のノルマはほぼ完了。無理だと早々と諦めていたが、やる気がないとダメだな。
帰りにブックオフに寄るも、やはりほしいものは見つからず。
昨夜ははじめての作家彩藤アザミさんのデビュー作を読み始めた。岩手県で中学教師を勤めていたが、退職し作家へ。話の主人公女子も中学教師を二年で退職し、ニートしてるオタク。近くに住んでいた売れない三文作家の祖父が百歳で大往生。書庫を整理していたら祖父の作品と、挟まれていた主人公宛の手紙を見つける。遠野の山村に行き、ほこらの裏にある帯留めを墓に供えてほしいと。
作品には遠野のその地で昔行われた冥婚という風習について描かれている。現地に赴いた主人公は奇しくも、その曾祖母が亡くなった祖父と親交があった少女と知り合う。しかもその曾祖母は冥婚の花嫁であった上、密室状況で殺されたと。古い風習の残る遠野、冥婚、密室殺人といったおどろしいものと、ラノベ調の主人公の会話や行動が合体した作品らしい。新潮社の第一回ミステリー大賞を受賞。
なかなか興味深く、面白い。昨夜は半分くらい。今夜残りを読むつもりが、疲労困憊で、さきほどまで音楽を聞いていただけ。今夜はもう寝よう。目も開けているのがつらいくらい。