終日降っていたが、今テレビで見た予報では、明日も雨。水曜まで残るかも。朝、出勤時の気温は十一度で寒くなかった。昼間も三度くらいしか上がらなかったが、寒さは感じなかった。

コンテナの荷下ろしや出荷に追われていたからか、湿度が高くて蒸し暑かったからか。予報では肌寒くなると言っていたから、冬用の服を着ていたからかもしれない。

先週、欠品していた商品が入荷したものの、予想外に少なかったため、今日にはまた欠品した。他にも二、三点の商品が欠品。資金繰りの影響で、十分な量を輸入できないらしいが、一番忙しくなるこの時期に大丈夫かな?
仕事帰り、市立図書館分館へ。
三冊返却。昨夜どうにか三冊とも読み終えることができた。
今週もノルマは三冊。西沢さんの軽いミステリーが二冊と、はじめての作家の幻想的、民俗的なミステリだから、なんとか読めるだろう。

市立では三冊返却して、新たに借りられるのは五冊まで。今日は二冊か三冊くらいにしようかと思いながら、日本の作家の本棚をざっと見て回る。

森谷さんは小学校の運動会を舞台にした作品のみ借りる。紫式部を探偵役にした、森谷さんのデビュー作の王朝ミステリーはなかった。その続編とか、平安時代ものはあったが、まずはやめておく。

前に読んだことあるシリーズの新刊を見つけたので、それを二冊借りることにした。前ほど読みたいとは思わないが、他に読みたいものも見つからなかったので。

今日借りた本

森谷明子
『緑ヶ丘小学校大運動会』
双葉社、2011


吉永南央
『糸切り
紅雲町珈琲屋こよみ』
文藝春秋、2014.8.


滝田務雄
『田舎の刑事の好敵手』
東京創元社、2014.12.


市立の本は軽めのミステリーが続くからなんとか読めるだろう。問題は来週火曜が期限の県立の本二冊。それほど興味がないなら、あっさりギブアップして、返せばいいのだが。ゲド戦記の著者ル=グインのエッセイと、フランスのノーベル賞作家ル・クレジオの長編エッセイ。どちらも少し覗いた限りでは、なかなか興味深いもので、なんとか少しでも読みたいと思っているのだが。平日夜にどれだけ読めるかな?週末土曜は出勤で、日曜は地元市議会議員候補のポスターはりを頼まれていて、本を読む時間がとれるかどうか。全部は無理でも少しでも読もう。また借り直して延長してもいい。