今、日付が変わったが、なんとか日曜のうちに、シリーズ最終の第七巻を読了。
上巻のはじめは話がなかなか進まず、いらついた。前巻でダンブルドア校長が亡くなり、ハリーと二人の友が闇の帝王の分断された魂を探索して、破壊する旅に出ると思っていたが。
十七歳を迎え成人したハリーは、彼への愛情でその身を守ろうとした母親の血の護りが消えることになる。それを考慮した不死鳥の騎士団たちの護衛により、休暇を過ごしたおばさんの家から隠れ家に向かうことになる。
敵を欺くために七人のハリーを作り上げて隠れ家に向かう策が、なぜか敵に筒抜けで、全員が敵の攻撃を受ける。何人かの犠牲によりハリーは無事に隠れ家となるロン一家の屋敷に到着。すぐにも旅立ちたいハリーだが、ロンの兄ビルの婚礼を理由に引き留められ、やきもき。
ようやくハリーたち三人が旅に出たものの、探す分断された魂のありかがわからず、話は進展しない。校長が死に、ハリーらもいなくなった学校は闇の帝王の支配下になり、おおっぴらに旅のできないハリーたちの動きは緩慢。
魔法界の子供たちの童話に登場する三つの秘宝。それにより無敵となる魔法の杖のありかを探している闇の帝王。自分も探し出したくなるハリーは分断された魂の探索と、どちらを優先させるかで迷う。その手がかりがハリーの両親が暮らした村にあるとわかり、しかも亡き校長にも縁がある地とわかり、向かう。人格者だと思われていた校長には隠された若き日々があり、隠された暗い面があることが明らかになってくる。
分断霊探索に専念することにしたハリーは、その一つがあると思われる母校に舞い戻る。それをきっかけに、学校に攻撃をかけてきた闇の帝王配下と学校関係の魔法使いとの決戦の火蓋が斬って落とされる。ハリーが探索する間、時間稼ぎにと命をかけて学校を守る人たち。次第に犠牲者が増え、ついに闇の帝王の所在地にまで侵入したハリーだったが、一騎討ちにより死んだかに思えた。
死んだはずのハリーが亡き校長と話し合う場面がどんな次元の話なのかよくわからなかったが。現実に戻る決意をしたハリー。
闇の帝王により殺されたスネイプが、死の間際にハリーに手渡した記憶。校長室の装置によりそれを見たハリーは、はじめてスネイプの正体を、本音を知る。愛した女性とその忘れ形見のために、苦しい生き方を貫いた男。
すべてを把握したハリーはついに闇の帝王を倒し、世界を救う。
上巻のはじめは話がなかなか進まず、いらついた。前巻でダンブルドア校長が亡くなり、ハリーと二人の友が闇の帝王の分断された魂を探索して、破壊する旅に出ると思っていたが。
十七歳を迎え成人したハリーは、彼への愛情でその身を守ろうとした母親の血の護りが消えることになる。それを考慮した不死鳥の騎士団たちの護衛により、休暇を過ごしたおばさんの家から隠れ家に向かうことになる。
敵を欺くために七人のハリーを作り上げて隠れ家に向かう策が、なぜか敵に筒抜けで、全員が敵の攻撃を受ける。何人かの犠牲によりハリーは無事に隠れ家となるロン一家の屋敷に到着。すぐにも旅立ちたいハリーだが、ロンの兄ビルの婚礼を理由に引き留められ、やきもき。
ようやくハリーたち三人が旅に出たものの、探す分断された魂のありかがわからず、話は進展しない。校長が死に、ハリーらもいなくなった学校は闇の帝王の支配下になり、おおっぴらに旅のできないハリーたちの動きは緩慢。
魔法界の子供たちの童話に登場する三つの秘宝。それにより無敵となる魔法の杖のありかを探している闇の帝王。自分も探し出したくなるハリーは分断された魂の探索と、どちらを優先させるかで迷う。その手がかりがハリーの両親が暮らした村にあるとわかり、しかも亡き校長にも縁がある地とわかり、向かう。人格者だと思われていた校長には隠された若き日々があり、隠された暗い面があることが明らかになってくる。
分断霊探索に専念することにしたハリーは、その一つがあると思われる母校に舞い戻る。それをきっかけに、学校に攻撃をかけてきた闇の帝王配下と学校関係の魔法使いとの決戦の火蓋が斬って落とされる。ハリーが探索する間、時間稼ぎにと命をかけて学校を守る人たち。次第に犠牲者が増え、ついに闇の帝王の所在地にまで侵入したハリーだったが、一騎討ちにより死んだかに思えた。
死んだはずのハリーが亡き校長と話し合う場面がどんな次元の話なのかよくわからなかったが。現実に戻る決意をしたハリー。
闇の帝王により殺されたスネイプが、死の間際にハリーに手渡した記憶。校長室の装置によりそれを見たハリーは、はじめてスネイプの正体を、本音を知る。愛した女性とその忘れ形見のために、苦しい生き方を貫いた男。
すべてを把握したハリーはついに闇の帝王を倒し、世界を救う。