昨夜の雨がいつ止んだのか、わからないが、朝車で出掛けようとすると、フロントガラスに雨の滴が残っている。

9時前に眼科医へ。母親の白内障の薬をもらいにいく。3ヶ月に一度は本人が診察に行かなくてはいけない。先月に行ったばかり。いく度に手術を勧められるが、日常生活には支障ないことと、八十六歳の高齢のため、薬だけ。

開始前に出掛けたのに駐車場も待合室も一杯。薬だけだが、順番待ち。それでも一時間足らずで帰宅。

読みかけのハリポタ第六巻を読もうとしたが、どこまで読んだか?しおりが半分くらいのところに挟まっているが、こんなに読んだんだったか?読んでみると、そうらしい。数頁読んだだけで中断したつもりだった。

昼前、11時半前に出掛ける。町内の老人会総会。還暦を過ぎてるから資格はある。市の補助金を得るために、会員数を増やしたいからと入会を頼まれた。まだ仕事をやめた生活ではないから、何の行事にも参加できないが、名前を登録するくらいならと引き受けた。

同世代のものが数人はいると思ったが、新会員は三人だけ。私より年上の六十代が数人はいるのに入ってない。
行事報告、会計報告を済ませてから、仕出し弁当で懇親会。とはいえお酒を飲むものが少なく、あっさりと終わる。一時間足らず。

老人会の会員不足は、市全体でも問題になっていて、その一番若い世代、還暦を過ぎたものの、まだまだ元気な世代を、青年ならぬ盛年と呼んで、新たな活動を始めているらしい。その一環として、私も入会を依頼された。しかし定年過ぎてもリタイアせず、あるいはリタイアできずに働く人も多く、はたして成り立つものかどうか?
今日の予定はもうない。晴天で明るい外を横目に、またハリポタを読もうか。上巻もあと少し、下巻まで今日のうちに読めるかな。明日最終の七巻を読めたら、いいのだが。

最後はどんな終わり方をするんだろう。楽しみだ。時間をおいて、巻の続きを読んでいて困るのは、登場人物に覚えがないとき。誰だったかな?わからないまま読み続けてわかる場合もあれば、わからないまま読み続けるか。

謎のプリンスとは何者?校長がハリーに教える闇の帝王の生い立ち。なかなか興味深い。それにしてもよくこれだけのことを考え付くものだな。著者に脱帽!