朝出掛けようと外に出ると、屋外にある私の車は二十センチ近く積雪。せめてガラス部分だけでも雪をどけないと、運転もできない。どうにか済んだと思ったら、今日はおじょうはんで、もうすぐお寺様が来るから、通り道だけ雪をどけておくように言われてしまう。玄関前から中庭を通って座敷まで。飛び石がおいてあり、そのまわりに砂利をいれてあるので、スコップですくい取るわけにもいかない。ザッとやって出掛けようとすると、靴脱ぎ石から廊下に上がる敷居部分にも雪がある。それは上からほうきで払い落としてもらうことにして、出勤。

道路にはあまり積雪が残ってなかったために、それほど遅れることもなく職場につく。構内はさすがに雪が多い。

昼前にやんだと思ったら、昼からも降ったりやんだり。それでも降り方は本格的でも、すでに溶けて水に濡れた地面に積雪することもない。

仕事帰り、久しぶりに県立図書館へ。二冊返却。この間の休みに読み終えたハリポタ第五巻の二冊。今週はいまだに読めてない。

特別借りたい本、読みたい本もない状態で、児童書のコーナーと、海外小説の棚を見て回るが、特に目を引くものもない。

結局、前に最後まで読まずに返した本と、ファンタジーのガイド本の二冊を新たに借りた。

今日借りた本

ヨースタイン・ゴルデル
『オレンジガール』
日本放送出版協会、
2003


やまねこ翻訳クラブ編
『大人のファンタジー読本
未知なる扉をひらく
180選』
マッグガーデン、2006


今週になってまるで読めてない。読みかかれば一気に行くのだろうが、最初の取っ掛かりができない。まあ期日は来週末だから、まだ十日くらいあるから、いいか。今週末までになんとか半分くらいでも読めればいい。

ただ読み終えて返す本がないと、図書館には行きにくく、ヒマをもてあそぶことになる。なんとか読むか、また姑息な手段で、読んでない本をひとまず返すか。候補は、児童文学作家今江さんの短編集と、ケルト人の歴史について書かれた本。借りたときの意欲が減退し、今はどちらでもいいという気持ち。

この二冊以外で借りているのは、ハリポタ第六巻七巻の四冊、アルフレッド王の歴史小説二冊。

明後日の金曜にまた県立へ行こう。それまでにもう一冊でも読めたらいいが。そう思いながら、目の疲れを覚える。今夜も無理かな?