昼までには晴れて明るくなった。でも夕方には曇り空で、少し寒かった。誰かが今雪がぱらついたと言っていたが。帰り道でも雨がぱらついた。
昨夜はやはり本を読む気分になれず、読まないで過ごしてしまった。つまらないわけでもないのに、ゴルデルの『オレンジガール』は期日の今日、ひとまず返却した。
これで三冊まで新たに借りられる。そう思い、帰りに寄った図書館内をあちこちぶらついたものの、これはという本は見つからなかった。
それでも二冊を借りてみた。一冊は文庫の海外小説。昔『風の影』という作品を読んだことがある。少し以前には続編というか第二作となる『天使のゲーム』が出て、古本の文庫で買ったような気もするが、いまだに読んでいない。積んどく状態。その二作品を繋ぐシリーズ三作目の文庫を見つけて、借りた。
二冊目は、二人の翻訳家による翻訳についての対談本。七人の海外の作家の作品について、問答している。なかに、モンゴメリーの赤毛のアンについて、前に興味を覚えたことがある。他の作家や作品についてはあまり興味を覚えなくて、借りないでいたが。これといって借りるものがないという焦りから、衝動的に借りてしまう。
今日借りた本
カルロス・ルイス・サフォン
『天国の囚人』
集英社文庫、2014.10.
片岡義男
鴻巣友季子
『翻訳問答
英語と日本語行ったり来たり』
左右社、2014.8.
さて、これからの読書の予定は、まずは大部な本に取りかかろうか。以前読んだ第一作は上下二冊だったが、今回は一冊だけ。でも最終頁が 658。かなりの分量。週末休みに読めばなんとか読めるかな。
昨夜はやはり本を読む気分になれず、読まないで過ごしてしまった。つまらないわけでもないのに、ゴルデルの『オレンジガール』は期日の今日、ひとまず返却した。
これで三冊まで新たに借りられる。そう思い、帰りに寄った図書館内をあちこちぶらついたものの、これはという本は見つからなかった。
それでも二冊を借りてみた。一冊は文庫の海外小説。昔『風の影』という作品を読んだことがある。少し以前には続編というか第二作となる『天使のゲーム』が出て、古本の文庫で買ったような気もするが、いまだに読んでいない。積んどく状態。その二作品を繋ぐシリーズ三作目の文庫を見つけて、借りた。
二冊目は、二人の翻訳家による翻訳についての対談本。七人の海外の作家の作品について、問答している。なかに、モンゴメリーの赤毛のアンについて、前に興味を覚えたことがある。他の作家や作品についてはあまり興味を覚えなくて、借りないでいたが。これといって借りるものがないという焦りから、衝動的に借りてしまう。
今日借りた本
カルロス・ルイス・サフォン
『天国の囚人』
集英社文庫、2014.10.
片岡義男
鴻巣友季子
『翻訳問答
英語と日本語行ったり来たり』
左右社、2014.8.
さて、これからの読書の予定は、まずは大部な本に取りかかろうか。以前読んだ第一作は上下二冊だったが、今回は一冊だけ。でも最終頁が 658。かなりの分量。週末休みに読めばなんとか読めるかな。