昨日までは朝方に小雨が残っていたが、今日は朝から晴れていた。ただ冷たい風もあったものの、仕事中は屋内にいて、窓ガラス越しの日差しと暖房のお陰で、暑いくらいだった。

昨夜読みかけの本の結末が気になり、最後まで一気に読んでしまった。深夜二時過ぎになっていて、すぐに布団に入ったものの、三時近くまで寝付けなかった。

だから今日の午後は眠気が起こるかと心配していたが、意外にそうならなかった。そのためにか、仕事終わってから、どっと疲れを覚えた。

昨夜読み終えた本を今日返却して、続編を借りようかと思ったが、ブログにアップしてないため、返すのは明日にした。まあ予定通りになったということか。だから、今日は図書館をパス。二つとも限度一杯の十冊借りていて、返却しないと新たに借りられない。

だからしばらく行ってないブックオフへ。駐車場がすぐに満車になるので、敬遠していた。

百円の本だけ、単行本、新書、文庫とじっくり見て回る。単行本の海外小説で、以前ほしかった本を見つけ購入。職場近くのSC内の新刊書店で、出たばかりの時に見かけて、読んでみたいと思っていた。しかし、図書館にはなぜか入らず、その後忘れていた。第一印象だけでいいなと思っていたが、実際にはどうなのかわからないが。母親に捨てられた少女が、心を映し出す花言葉により、人や世界との繋がりを取り戻していく。帯にはそんな文句があり、帯の裏には読書モニターの感想がいくつか書かれている。

他に文庫を二冊購入。ただすでに購入していたような気もして迷ったが、百円ならいいかと思い、購入。

今日購入した本

ヴァネッサ・ディフェンバー
『花言葉をさがして』
ポプラ社、2011


ウェブスター
『あしながおじさん』
角川文庫、1955-1992


茂木健一郎
『脳のなかの文学』
文春文庫、2009