いくぶん寒かったが、昨日よりは二度くらい高くなると予報では言っていた。つまり昨日は最高気温が六度だったんだ。

昨日とは違い、日差しがある窓辺の作業机、しかも暖房が入っていたため、あまり寒さを感じないで仕事ができた。注文もそこそこ。朝一枚も注文のファックスが来てないと思っていたら、用紙切れだったらしい。用紙を入れたら、メモリーされていた注文が十枚ほど。

朝職場につくと、正面にあるプラットの前に何かが散乱してる。近づくと小鳥の羽だ。近くに血のあともあり、小鳥が一羽死んでいた。胸の辺りに傷があるようだが。猫とか何かに襲われたのなら、多少食いちぎられているはずだが、見たところ傷以外、のたうち回っての血痕と散乱する羽以外傷はないみたい。じっくり見る気になれず、他のものが始末したので、よくわからないが。鉄砲にでも打たれたのか?

仕事帰り、市立図書館分館へ立ち寄る。
二冊返却。
あらたに二冊また借りる。最初にヤングアダルトコーナーへ見に行くと、ハリポタの第四巻は残っていた。それで借りることにしたものの、かなり分厚いな。携帯版で、上下二冊が合本されていて、なんと千ページあまり。
もう一冊は赤毛のアンにするつもりでいたが、他に何かあるかもしれないと、本棚を一渡り見てみたが、特別目につくものもなく、赤毛のアンの次巻を借りることにする。結婚して九年、久しぶりにアボンリーに帰ったアンが親友のダイアナと話してる場面から始まる。前巻でもアンは、結婚前にダイアナと話す場面から始まっていたな。不幸な出来事から帰郷してるらしいアン。ギルバートの親でも亡くなったのか?アンにも何人か子供がいるのかな?早く読んでみたいが、少し我慢我慢。

今日借りた本

J.K.ローリング
『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』
携帯版
静山社、2006


L.M.モンゴメリー
『アンの愛の家庭
完訳クラシック赤毛のアン6』
講談社、1999

今夜は、ローワンシリーズの第二巻を読み始めた。これと、ハリポタ第三巻の返却期限が今週の金曜日。だから木曜の夜までに、なんとか読みたいと思っている。

明日は県立へ行くつもり。読み終えたハリポタ第二巻の他、借りては見たものの、読む時間も足りなくて読めそうにないし、借りたときほど読みたい気持ちがなくなった二冊を返そうかと思う。イギリスの風土記と、現代のイギリス文学作家のガイド本。