ようやく読了。いまだによくわからない。読んでるときは時につまらなく思えるのに、いつか引き込まれてしまう。

二作目の今回、ハリーは夏休みをおばさんの家で監禁同様に過ごしていた。いきなり現れた小妖精がなぜかハリーをホグワーツに帰れなくさせようとする。そのあとは、手紙の返事が来ないことを心配したロン兄弟により、ウィーズリー一家で楽しい日を過ごす。

ホグワーツ魔法学校に戻ったハリーは二年生。今回の事件は伝説と化した秘密の部屋にまつわる事件。次々と何者かに襲われて、石化する犠牲者たち。彼らをもとに戻すには、魔法の植物マンドリンの成長を待たなければならない。

しかしハリーたちは謎の解決のために、校則を破りながらも探偵を続け、不審な人物たちが次々に現れてくる。しかも仲良しの森番ハグリッドが、つかまり牢に投獄される。五十年前にも同じような事件があり、容疑者にされた彼は学校を追放された。調べを続けていくうちに、それが冤罪だったとわかる。

日記のなかに記憶を留めて、未来の世界に事件を引き起こす。張本人の犯人がまたもや名前で呼ぶのを避けられている、あのヴォルデモートだったとは。

次巻もすでに借りている。『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』。今週はまずこれから読んでいこうかと思っている。この巻で読むのをやめるかどうか?決めかねている。ますます頁数が増えて、なかなか読めない気もするのだが。

明日、日付が変わってる今日月曜、図書館へ行き、二冊返す。二冊まではまた借りることができる。赤毛のアンの次巻とともに、ハリポタの次巻かまだあれば借りてみようか。

昨日の日曜は寒い日だったが、夜になったら一段と寒さが身に沁みる。二月になったが、まだ冬の最中。早く春にならないかな。