最低気温はマイナス2.4℃だったとか。出勤時、地元ラジオでは雲ひとつない青空と言っていたが。地平線に近いところには結構雲があった。

朝一番にコンテナの荷下ろしと、片付けをしていたので、寒いというよりは汗をかいていた。注文はあまりない。

明日は日本海側と太平洋側の両方を低気圧が進み、寒くなるとか。朝は雪が降るかも知れず、その後、終日雨で最高気温は今日より下がるとか。

仕事帰り、県立図書館へ。二冊返却。
新たに限度一杯の四冊借りてしまう。

サトクリフ版アーサー王物語三部作。第一巻が貸し出し中で、それが返ってから借りようかと思っていたが、調べてみると、第一巻だけなら、市立図書館の蔵書にあるとわかる。いつも行く分館ではないから、取り寄せてもらわなくてはいけないが。そのために、昼休みに携帯から予約を入れておく。

そんなわけで、第二巻と三巻を県立の書庫から出してもらい、借りることに。

海外小説で、親子を描いた作品をと、探してみたら、一冊目に止まる。訳者あとがきを見てみると、老人と末息子の同居にまつわるあれこれを描いた作品とか。三分の一くらい読み進めたら、引き込まれて、最後まで一気に読んでしまったとある。楽しみだな。著者はこれが処女作。

四冊目は、衝動借りかな。前にも一度借りたことがある、現代英語作家のガイド本。楽しむために現代小説を読む人のためのガイド。著書が二冊以上の作家ということで、上記の作家は載っていなかった。まあ、あちこち拾い読みして、楽しめばいい。

今日借りた本

ローズマリ・サトクリフ
『アーサー王と聖杯の物語』
『アーサー王と最後の戦い』
原書房、2001


ロナルド・アンソニー
『父さんが言いたかったこと』
新潮社、2004


ローラ・ミラー
アダム・ベグリー編
柴田元幸監訳
『サロン・ドット・コム
現代英語作家ガイド』
研究社、2003


昨夜は、堀川さんの『幻想探偵社』をなんとか半分まで。今夜中に読めるか、明日にずれ込むか?まあ最悪土曜に返却すればいい。幸い、今週は土曜まで仕事あるし、仕事帰りに寄ればいい。