テレビの天気予報では今日の岐阜の最高気温は六度と、昨日の半分の数値。

でも暖房が効いて、日差しが当たる屋内にいたからか、ジャンパーを着たままだったので、汗がにじんで、寒さを感じなかった。それでも夜になると冷えてきた。明朝の最低気温は零下二度とか。

久しぶりに大口の注文が一件。通常の路線便では積み残される可能性があるので、チャーター便を頼む。他にその半分ほどの大口もあったが。その他は小口のみ。昼前に出荷作業は終わる。
午後はシール貼りに頑張る。

仕事帰り、ブックオフへ。百円の文庫を三冊購入。

立川談志
『談志楽屋噺』
文春文庫、1990-1991


池永 陽
『ペダルの向こうへ』
光文社文庫、2009


荻原規子
『これは王国のかぎ』
中公文庫、2007


さて、次は読みかけた堀川さんの本でも読むか。幽霊相手のたそがれ探偵社。なんか漫画っぽい、バカバカしく思える設定だが、最後まで読んだら、印象は変わるかな。幻想シリーズは、あり得ない設定でありながら、最後には心に残る話ばかりで、割りと気に入ってるんだが。

古本の文庫で買った池永さんの作品は、以前図書館本で読んだ気もするが、どうだったかな?

談志さんの本も前に買ったような気もするが、あまりに本が多すぎて、すぐには確かめられない。でも百円ならいいか。

昨夜読み終えた本と、もう一冊、借りては見たものの、とても読めそうになさそうな本と、二冊を明日にでも返却予定。

新たに借りる本として、海外の小説で、『エミリーへの手紙』に類した小説がないか、探してみようか。恋愛よりは家族愛。若者よりは老人が主人公の話がいいな。

シリーズものファンタジーは、ローワンは借りて手元にあるし、次はハリボタかな。そのあとに、ゲド戦記に挑戦してみようか。ただ最初の三巻は古本で買ってある。それらを読んでから続巻は借りた方がいいかも。となれば、図書館では、シリーズでないものでも借りようか。サトクリフをさらに借りるかどうか?サトクリフ版アーサー王物語三巻も気になるが。第一巻が貸し出し中で頓挫してる。どうせなら一巻から読みたい。まあ、あまり先走らないで、今借りてる本を読んでから考えよう。