朝の出勤時は曇り空。予報では雨は夜になってからと言っていたが、職場付近では昼前からポツポツしてた。
明日の未明までは雨が降り続くらしい。でも明日は気温が上がるとか。最低で七度、最高気温は十三度。

それでいて週末は最高気温が八度と、下がるらしい。こう上下が激しいと、体調が狂うな。

注文は大口が二件あったものの、他はあまりなく、出荷作業はすぐに済む。私の担当ではないが、二月に出荷予定の商品に、値段の入った専用シールを貼る作業があり、週前半はなんとか仕事にあぶれないで済みそうだ。

仕事帰り、市立図書館分館に寄り、返却三冊。二冊は読了したが、一冊はひとまずやめた。というかミステリーぽい本は、最近はあまり読む気になれなくなったから、再チャレンジはしないかも。

三冊返却して、新たに借りられるのは五冊あるが、一度にそれだけ借りると、読むのが大変だから、まあ三冊までか。

ローワンシリーズの三巻四巻の二冊をまず決める。

ハリポタも赤毛のアンも、さらに読むとしても今借りている本を読んでからでよい。

ということで三冊目は日本の現代ものか、と本棚を見て回るが、特に読みたいと思えるものはなかった。しかし、前に誰かのブログで感想を読んだことがある本があったので、それを借りることにする。

今日借りた本

エミリー・ロッダ
『ローワンと伝説の水晶
リンの谷のローワン3』
あすなろ書房、2002


『ローワンとゼバックの黒い影
リンの谷のローワン4』
あすなろ書房、2002


柚木麻子
『ねじまき片想い
おもちゃプランナー・宝子の冒険』
東京創元社、2014.8


さて、今週の読書予定は、堀川アサコ『幻想探偵局』と、海外作品『エミリーへの手紙』の二冊をまず読もう。ついで、赤毛のアン第五巻と、アーサー王の物語。週末休みに、ハリポタといったところか。

明日は県立へ、サトクリフの本を三冊返して、別の作品をまた借りようか。中世以前のイギリスを舞台にした作品がまたいくつかあるし、アーサー王物語も三冊のシリーズがある。

他にも古代ギリシアを舞台にした作品とか、色々あるが、さしあたりイギリス関連以外はひとまず手を出さないことにする。