雨になった。出勤時は曇り空だったが、昼前から雨になる。まあ雪よりは雨の方がいいか。

注文はわずかしかないため、ひまをもて余す。終業時間になるのが待ち遠しい。

帰りに、市立図書館分館に立ち寄る。
二冊返却。
新たに借りられるのは二冊まで。

ひとつは赤毛のアンシリーズ第五巻にする。いよいよアンも人妻になる。

そのあと、日本の小説を見て回ったら、続編の新刊を二冊見つける。坂木司さんと、小路幸也さん。以前坂木『僕と先生』という作品を読んだが、今日見かけたのはタイトルが逆に、『先生と僕』になっていた。
小路『旅者のうた』の続編。

どちらも今はあまり読む気にならないため、借りるのはやめておく。

ハリポタシリーズの第三巻四巻が戻っていた。しかし、手元の第二巻もまだ読んでないし、もう少したってから借りようか。

結局、今読んでいるサトクリフのアーサー王の話に似た作品を選んだ。歴史上のアーサー王を描きながら、それを歌にする吟遊詩人を登場させることで、歴史上のアーサーと伝説上のアーサーを結びつける作品になっているとか。


今日借りた本

L.M.モンゴメリー
『アンの夢の家
完訳クラシック 赤毛のアン5』
講談社、1999


フィリッブ・リーヴ
『アーサー王ここに眠る』
東京創元社、2009


さて、読みかけのサトクリフ、どこまで読めるかな?