今週と来週の二週間で年内の仕事も終わり。今週は中頃にまた雪の予報。冬なんだから仕方ないが、嫌だな。

週末の天候から、注文かどっさり来てるかと思っていたが、案外に少ない。先週末に出荷した商品が着いたばかりだからか。

朝、コンテナの荷下ろしと片付けをしていたから、なんとか一日仕事があったが、あすはどうかな?

仕事帰り、市立図書館分館へ。三冊返却。
これで五冊まで新たに借りられる。

一冊は予約本が届いているので決まり。今日借りた分の返却日は、正月五日。だから多少まとめて借りてもいいか。ということで、赤毛のアンシリーズは今三冊目を借りているが、さらに何冊か借りておこうかと考えていた。

しかし、先を越されてる。四冊目から十冊目まで、全部なくなっている。まだまだ人気なんだな。

代わりに、アンシリーズ一冊目二冊目からの抜粋や、雑誌に掲載された中から、クリスマスや新年に関する短編を十六編集めた本を借りる。

あと簡単に読めそうな本と言うことで、越谷さんのいとみちシリーズ三冊目、堀川さんの幻想シリーズに連なる本を借りた。

今日借りた本

ルーシー・モード・モンゴメリ
リー・ウィルムスハースト 編
『アンのクリスマス』
暮らしの手帖社、
1996


大崎 梢
『だいじな本のみつけ方』
光文社、2014.10.


越谷オサム
『いとみち 三の糸』
新潮社、2014.4.


堀川アサコ
『日記堂ファンタジー』
講談社、2012


今週の予定は、ムーミンシリーズの作家トーベ・ヤンソンの『少女ソフィアの夏』と、サトクリフの『ともしびをかかげて』の二冊を読もう。そのあと『アンの愛情』、イングランド人論『前代未聞のイングランド』の二冊を読む予定。

さらに年内返却の本が二冊ある。『都ギツネの宝』と『伝説を継ぐもの』。

明日は県立図書館へ行くつもりだが、返すのは一冊のみで、新たに借りられるのは一冊。赤毛のアンの四冊目があれば借りようか。最低ここまではシリーズを読みたいと思っている。そのあとはアンが結婚し、子供を育てる話が二冊と、アンの娘が主人公の話が二冊あり、アンの身の回りの人々を描いたものが二冊で、全十冊が構成されている。独身時代のアンまでは読みたいと思っている。

もしも県立もなくなっていたら、サトクリフかグリーンノウの読まずに返した一冊を借りておくか。