昼間は曇り空の予報にも関わらず、青空が広がっていた。そのせいもあるのか?夜になったら寒い。冷え込んできた。明日は平野部でも雪がちらつくとか。ありそうな冷え込みだな。

夜9時のニュースを少し見たのだが、四国の山の方では平年より早く雪が降り積もり、トラックが何台も立ち往生とか。丸半日動けなかった運転手もいたとか。

もう冬になってるとは思っていたが、山間部と違い、あまり気にしてなかったが、降っているところはかなり降り積もっているんだな。冬を実感した。

太平洋側は晴れてるところが多く、注文はさほどなかったものの、それでもまた商品切れを起こしている。今年何回目か、同じ商品ばかり品切になる。もう少し余分にとってもいいと思うんだが。来春に向けての新商品の用意や、円安為替のために、単価を上げるための方策に気をとられて、定番商品の数量の見込みが甘い。

仕事帰り、市立図書館分館に立ち寄る。ぎりぎりで最低のノルマを果たし、二冊の本を読み終えることができた。その二冊を返却する。

新たに二冊借りられるが何にしようかと、仕事中から考えていたが、特にないな。

大崎梢さんに今年、本にまつわる新刊本があるみたいだが、ずっと貸し出し中のようで、予約しても当分無理だろうとあきらめている。赤毛のアンも私が引き続き読みたい巻が、貸し出し中で、しばらく待たないと。

イーザウの上下二冊の本が二作、ずっと図書館にあるが、休みでないと読めないだろうから、借りるにしても、もう少しあとかな。

結局、児童文学のコーナーの本棚で、ムーミンの作者ヤンソンの身近な人たちを題材にした作品。彼女の母親であるおばあさん、弟の娘、そしてその娘の父親である弟。夏にとある島で過ごしたおばあさんと孫娘の間に起きた出来事を題材にした作品らしい。ヤンソン自身もその近くの島に滞在して、ムーミンを執筆していたとか。たまにおばあさんたちと会ったりもしたとか。
これ以外、特に読みたいものもなく、今日は一冊のみ。

小路さんの本を読み、次はどれにしようか?返却日から言えば、来週の火曜日に三冊。木曜に二冊。土曜に二冊。さらに日曜に四冊と。来週はかなりタイトな状況。土日休みにできるだけ読んでおかなくては。まずはサトクリフの『運命の騎士』とキプリングの『プークが丘の妖精パック』にしようか。