昨夜は強風が吹き荒れていて、少し怖いほどだった。普段は聞かない戸袋内の雨戸ががたがたたてる音に台風並みだなと思った。

朝車での出勤途上に聞いていたラジオの天気予報。岐阜県、飛騨地方は雪がかなり降るとか。美濃地方も曇り空で雨か雪。降雨確率が40% と言っていたが、フロントガラスから見える空は青空が広がって明るい。なんか違和感を覚えた。

全国的に下り坂の天気なのか、結構注文が来ていた。朝一番にはコンテナの荷下ろしを済ませて、営業は会議。私は昼過ぎまで出荷作業に追われる。先月くらいから正月までは、トラック便は荷物が多くて、毎日積み残しが出るくらいで、日付指定はできないと案内が来てる。そういうときに限って注文が殺到。大口で至急配達を依頼するなら、割り増し料金が必要になる。最近は便利になって、たいていの荷物が翌日配達されることに慣れてると、こんなときに困るな。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。もともと市立も今日が期日だったが、仕事帰りにはしごするのは面倒で、市立は昨日済ませた。

一部分だけ読んだホビット論を返却。今限度まで借りているから、一冊返して、新たに借りられるのは一冊。

一冊だけというのは、借りにくい。よほど借りたいと思っている本でないと決めづらい。
そういえば市立で金曜に返す本が三冊あるが、昨夜も本が読めず、無理かもしれない。でも小路さんの新作は県立にはない。だったら残る一冊、サトクリフの本は県立で借り直そうか。

読みやすい岩波少年文庫版はあいにく上下二冊。やはり市立と同じ一冊になってる単行本か。今見てみると初版は同じく1969年。市立のは1984年の第九刷。借りた県立のは2001年の第十四刷。

今日借りた本

ローズマリ・サトクリフ
『ともしびをかかげて』
岩波書店、1969-2001


あっさり借りる本が決まり、時間が余ったので、図書館の近くにあるブックオフにも立ち寄る。百円の本だけ、文庫、新書、単行本をざっと見ていく。

結局文庫を二冊購入

佐藤さとる
『豆つぶほどの小さないぬ
コロボックル物語②』
講談社文庫、2011-2012


畠中 恵
『つくもがみ貸します』
角川文庫、2010


さて今夜は読めるかな?でも寒いなあ