今テレビで予報を見ていたが、今日は暖かかったが、明日は少し寒くなり、明後日の土曜は雨らしい。日曜は晴れて、月曜にはまた雨。

朝コンテナの荷下ろしだというのに、人がいない。営業はほぼ全員出払っていた。申し訳ないと思ってか、前社長の相談役が手伝うつもりでか、そばにいたが。あまり役にはたたない、といっては失礼か。

注文も私の担当で二口だけまとまった数があったが、総体的には少ない。

仕事帰り、今日は県立図書館へ。快読、赤毛のアンだけしか返せないと思っていたが。週末に読む本がすこしタイとになるかと思い、まだ読んでない本を一冊追加して、二冊返却。ムーミンと著者ヤンソンさんに関して論考した本を返した。やはりムーミンの話を全然読まない状態で、内容に関する本を読んでもよくわからないだろう。そう自身に言い訳して。

これで二冊新たに借りられるのだが。迷った。一冊は、赤毛のアンシリーズ三冊目ですんなり決まり。今日は幸い、私が読んだ本以外、シリーズ三冊目から十冊目まで揃っていた。二冊ともこれにしようかとも思ったが。三冊目はアンの大学時代。四冊目はアンが高校の校長になった三年間が描かれているらしい。三冊目で幼馴染みのギルバートとの思いを確認し、四冊目は彼に宛てた手紙の形で描かれているらしい。と言うことで、続きに読む必要もないかと。

ならばサトクリフのローマンブリテンシリーズの最終巻四冊目にしようか?イーザウのネシャン・サーガ最終の三冊目を借りようか?ネズビットの本が県立にはかなり収蔵されていると、携帯から検索してわかり、これのどれかにしようか?ちなみに最近読んだアーデン城の本は、県立では館内のみで、貸出しできない。

児童文学の海外図書の本棚を何度も行き来したものの決められない。

結局、一般の海外図書の棚で見つけた本にする。これも内容的には児童文学なんだが。どういう基準で、一般向けと児童向けの本棚を分けているんだろう?
今日借りた本

L.M.モンゴメリー
掛川恭子訳
『アンの愛情
完訳クラシック 赤毛のアン3』
講談社、1999-2000


ヒュー・ウォルポール
『ジェレミー少年と愛犬ハムレット』
れんが書房新社、2008