まだ週半ばなんだ。あと三日職場へ行かないといけない。

明日は晴れて、暖かくなるらしい。

今日は昨日に比べて、注文はあまりなかったが、まとまってこないで、時間を置いて飛び飛びに来たので、半日くらいは時間潰しにはなったかな。

来月始めに新作商品が入荷予定。今年度、デザイナーの女性を雇い、オリジナルのデザインの商品開発をしている。その最初の入荷。倉庫は満杯ではないが、種類が多くて数は少なくとも、並べるとスペースがあまりない。ために最近ちょくちょく整理をしている。新作を並べておけるスペース作り。そんな作業で半日。なんとか一日仕事はあった。明日はまたコンテナ入荷。

仕事帰り、予定通り市立図書館分館に立ち寄る。三冊返却。内一冊『はてしない物語』は今回も最後まで読めなかった。しばらくやめておこう。

ネシャン・サーガと赤毛のアン、続きの巻を借りるつもりだったが、なんと赤毛のアンはない。講談社版の完訳全十巻で読んでいるのだが、二冊しか残ってない。しかもおしまいの方の巻。先日やはり借りておけばよかったかな。誰かがまとめて借りたか、何人かで借りていったのか、しばらくは読めなくなった。村岡花子訳の児童向けの本はあるにはあるが、大きな活字だと読みづらい。

県立で借りようか。こちらもなければ、村岡花子訳の新装版の文庫で続きを読もうか。

他に何かめぼしいものはないかと、本棚を見て回るが。小路さんの今年出たもうひとつの新作、これもまた借りられていてなかった。
結局、ネズビットの作品でまだ読んでない一冊を借りることにした。

今日借りた本

E.ネズビット
『宝さがしの子どもたち』
福音館書店、1974-1999


ラルフ・イーザウ
『ネシャン・サーガⅡ第七代裁き司の謎』
あすなろ書房、2001


読書の方はタイトル見て衝動的に借りた現代小説。
加藤元『ひかげ旅館へいらっしゃい』

金曜か土曜に返す予定。そのあとに、ネシャン・サーガの一冊目を読もうかと思っている。週末休みとはいっても、日曜だけなんだが、ムーミン論とホビット論の二冊が待っている。

明日は県立へいくつもり。返却できるのは一冊だけで、借りられるのも一冊だけ。あれば赤毛のアンシリーズの三冊目かな。大学で勉強するアン。