鎌倉河岸捕物控、第25巻。今回は友禅にまつわる事件で、若親分政次らは上州に出掛け活躍する。
発端は政次が古巣の呉服屋で見かけた怪しい二人連れ。まだ十七八に見える美貌のお嬢様と手代と見える男。京友禅をいくつか見ているが買う気はなさそう。それが役人の姿を見て、出ていった。怪しいと思った手下があとをつけてみると。
なんと同じような呉服屋で同じことを繰り返してる。見るだけでは罪にはならないし、手も出せないが気になる。出入りした店に行き話を聞いていくと、とある店で、武家の客がその女に見覚えがあるとわかる。しかもそれ以来、その武家が行方不明。二人と武家のあとを追って、ついに武家の首吊りに出くわす。自害ではなく殺人に思える。
こうして怪しい二人を追って上州に赴く一行。殺されたか行方知らずの天才職人を求めて探索を進め、ついに無事助け出す。下手人の二人は焼死。
事件が解決したあと、金座裏のお膝元で付け火による火事が繰り返される。ぼやばかりなので、目的は押し込みではないかと警戒していたもくろみが当たり、盗人たちの押し込み寸前に、阻止し、一網打尽。
今回も若親分の思慮と腕で見事事件を解決。今回はしほもあかんぼうもあまり出てこないのは残念。
昼過ぎまで、エンデの『はてしない物語』を読んでいたのだが、なんか興に乗らず、頁が進まない。おまけに、気がついたら居眠りしていた。これは無理だと、読む本を変えた。
『はてしない物語』は読みきれないかな。やっと百ページ。六百ページ近くあるから、この調子だと、明日までの休み中には読めないかな。他の本を先に読んだ方が楽しめるし、読んだ達成感もあるかもしれない。
次は富田陽子さんの『アヤカシさん』を読もう。児童文学だから、今夜中に読めるだろう。明日は赤毛のアンにしようか。
発端は政次が古巣の呉服屋で見かけた怪しい二人連れ。まだ十七八に見える美貌のお嬢様と手代と見える男。京友禅をいくつか見ているが買う気はなさそう。それが役人の姿を見て、出ていった。怪しいと思った手下があとをつけてみると。
なんと同じような呉服屋で同じことを繰り返してる。見るだけでは罪にはならないし、手も出せないが気になる。出入りした店に行き話を聞いていくと、とある店で、武家の客がその女に見覚えがあるとわかる。しかもそれ以来、その武家が行方不明。二人と武家のあとを追って、ついに武家の首吊りに出くわす。自害ではなく殺人に思える。
こうして怪しい二人を追って上州に赴く一行。殺されたか行方知らずの天才職人を求めて探索を進め、ついに無事助け出す。下手人の二人は焼死。
事件が解決したあと、金座裏のお膝元で付け火による火事が繰り返される。ぼやばかりなので、目的は押し込みではないかと警戒していたもくろみが当たり、盗人たちの押し込み寸前に、阻止し、一網打尽。
今回も若親分の思慮と腕で見事事件を解決。今回はしほもあかんぼうもあまり出てこないのは残念。
昼過ぎまで、エンデの『はてしない物語』を読んでいたのだが、なんか興に乗らず、頁が進まない。おまけに、気がついたら居眠りしていた。これは無理だと、読む本を変えた。
『はてしない物語』は読みきれないかな。やっと百ページ。六百ページ近くあるから、この調子だと、明日までの休み中には読めないかな。他の本を先に読んだ方が楽しめるし、読んだ達成感もあるかもしれない。
次は富田陽子さんの『アヤカシさん』を読もう。児童文学だから、今夜中に読めるだろう。明日は赤毛のアンにしようか。