夕刊に出ていた。それだけ昨夜は冷えたんだ。
昨夜寝ようと布団に入ったものの、寒くてなかなか寝付けなかった。最近風邪気味なんで、そのためかなと思っていたが。
でも週末の三連休明けまでは晴天が続くという。初雪まではまだしばらくかかるだろう。
今日コンテナが入荷。半月ばかり、品切だった商品がようやく入荷。ただ数量は意外に少なくて、注文残は全部埋まらなかった。まあ天気続きだから大丈夫だろう。
新たな注文もわずかしかなく、仕事もしばらくはひまになりそうだな。
仕事帰り、図書館にはいけないので、ブックオフへ。しばらく訪れていない店だったが、結果的には何も買わなかった。読みたいとか買いたいものがなかった。まあ今は児童文学かファンタジー以外はあまり関心がないせいもあるのだが。
イーザウの『暁の円卓』第四巻を昨夜読みはじめて、成り行きが気になり、頁は進んだが、少し読むのが辛くなってきた。
主人公は1930年代のベルリンにいる。ナチスが台頭してきて、ついにヒットラーが首相へ。そして共産党等を排除して一党独裁に。さらに人種差別も始まり、ゲシュタポに捕まり、収容所へ送られていく。主人公の妻はユダヤ人であることを隠さないため、アメリカの雑誌タイムズの特派員であるにもかかわらず、追い込まれていく。彼らの車に追突されて夫婦ともナチス管理下の病院へ。主人公は治療と称して破傷風菌を接種されたらしい。世紀の子たる力のお陰でなんとか持ちこたえる。しかし、妻はどうなるか?担当の医師が、かつて第一次大戦の戦場で命を助けた男とわかり、一旦は病院脱出に成功し、郊外に隠れ住むが。ゲシュタポに発見され、妻は命を亡くすらしい。結末部をちゃんと読んでないので不明瞭なんだが。なんか昨夜は読む気になれなかった。
次の第五巻ではついに第二次大戦になるのではないか。妻を亡くし失意の主人公が描かれるらしい。
もうこれ以上読み進めるのが億劫になってきた。第四巻を最後まで読みきって、ひとまず借りて読むのはやめようかと思っている。
翻訳ではシリーズ全九巻の内、まだ半分にも満たないが。
明日は『ミラート年代記』最終の第三巻を読もうかと思う。
昨夜寝ようと布団に入ったものの、寒くてなかなか寝付けなかった。最近風邪気味なんで、そのためかなと思っていたが。
でも週末の三連休明けまでは晴天が続くという。初雪まではまだしばらくかかるだろう。
今日コンテナが入荷。半月ばかり、品切だった商品がようやく入荷。ただ数量は意外に少なくて、注文残は全部埋まらなかった。まあ天気続きだから大丈夫だろう。
新たな注文もわずかしかなく、仕事もしばらくはひまになりそうだな。
仕事帰り、図書館にはいけないので、ブックオフへ。しばらく訪れていない店だったが、結果的には何も買わなかった。読みたいとか買いたいものがなかった。まあ今は児童文学かファンタジー以外はあまり関心がないせいもあるのだが。
イーザウの『暁の円卓』第四巻を昨夜読みはじめて、成り行きが気になり、頁は進んだが、少し読むのが辛くなってきた。
主人公は1930年代のベルリンにいる。ナチスが台頭してきて、ついにヒットラーが首相へ。そして共産党等を排除して一党独裁に。さらに人種差別も始まり、ゲシュタポに捕まり、収容所へ送られていく。主人公の妻はユダヤ人であることを隠さないため、アメリカの雑誌タイムズの特派員であるにもかかわらず、追い込まれていく。彼らの車に追突されて夫婦ともナチス管理下の病院へ。主人公は治療と称して破傷風菌を接種されたらしい。世紀の子たる力のお陰でなんとか持ちこたえる。しかし、妻はどうなるか?担当の医師が、かつて第一次大戦の戦場で命を助けた男とわかり、一旦は病院脱出に成功し、郊外に隠れ住むが。ゲシュタポに発見され、妻は命を亡くすらしい。結末部をちゃんと読んでないので不明瞭なんだが。なんか昨夜は読む気になれなかった。
次の第五巻ではついに第二次大戦になるのではないか。妻を亡くし失意の主人公が描かれるらしい。
もうこれ以上読み進めるのが億劫になってきた。第四巻を最後まで読みきって、ひとまず借りて読むのはやめようかと思っている。
翻訳ではシリーズ全九巻の内、まだ半分にも満たないが。
明日は『ミラート年代記』最終の第三巻を読もうかと思う。