朝晩は小雨が降ったが大したことないし、しばらくは晴れるのかな。朝晩の寒さは冬間近を感じさせる。

風呂に入れば、湯船に浸かっていたくなるし、夕食後、居間のこたつに足を入れてると、うとうとしてしまう。
仕事はそこそこあるものの、発送は少ないかな。

仕事帰り、市立図書館分館へ。
三冊返却し、新たに二冊を借りる。

一つは前に読めないまま返したエンデの解説書。新書ながら、エンデの生涯や作品について、要領よくまとめられていて、一度は最後までしっかり読んでみたいと思った。

もう一冊は色々迷ったが、特別すぐに借りたいものもなく、結局、イーザウのネシャンサーガの一冊目を借りた。

今日借りた本

安達忠夫
『ミヒャエル・エンデ』
講談社現代新書、
1988


ラルフ・イーザウ
『ネシャン・サーガⅠ
ヨナタンと伝説の杖』
あすなろ書房、2000


今週の予定は、イーザウの『暁の円卓』3と4の二冊をまず読まなくては。期限は週末土曜だが、土曜から三連休になるから、できれば金曜には返したい。すると読めるのは木曜の夜まで。これだけに集中できれば不可能ではないが、どうなることか。

サブタイトルは暗黒の歳月、前編後編。二冊で、1930年代を扱っている。主人公は大部分ドイツのベルリンで過ごす。第二次大戦前夜。

県立で、明日が期限のサトクリフの『運命の騎士』は面白そうな感じなんだが、結局数頁しか読んでない。ひとまず返すか、延長するか決めかねている。でも市立では本館にしかないから、すぐには借りられない。だから、できれば県立で延長しようか。

サトクリフのローマンブリテンシリーズは、二冊目を今週末くらいに読む予定なんだが。三冊目の『ともしびをかかげて』がなかなか図書館に戻ってこないようなので、市立の方で予約を入れた。本館にあり、取り寄せるだけのようだから。

欲を言えば、今週に『暁の円卓』二冊の他に、『ミラート年代記3』も読めたら、週末以降楽になるのだが。

週末三連休には、エンデの『はてしない物語』とボストン自伝『メモリー』、『グリーンノウ2』、『銀の枝』が待っている。最悪、ボストン自伝は最後まで読めないかも。小説のように、すらすらとは読めないと思うから。

でもなるべく読み終えて返したい。新刊文庫を買った佐伯さんも読みたいし、寒さに負けないで集中できたらいいな。