週末だが、明日土曜も仕事がある。ひまで手持ちぶさたになるかなと思っていたら、来週末に発送する商品に、シールはりつけが必要という作業ができた。ありがたい。

朝から寒く、日中もあまり暖かくならないため、朝着ていったジャンパーを終日着ていた。

まだ十一月なのに、十二月の寒さになると、予報で言っていたが、また暖かくなるのかな?

仕事帰りに、市立図書館分館へ。
二冊返却。

新たに二冊まで借りられると言うことで、赤毛のアンシリーズの第三巻四巻にしようか?イーザウの『見えざるピラミッド』上下にしようか?と考えていた。

でも手元にまだ読んでない巻があるし、今日借りても読めるのは、早くて月末。ならば慌てて借りることもないかと思い直す。

それで日本の一般小説の棚を見ていて一冊目に止まり、ヤングアダルトの本棚を見ていて、これまた一冊目に止まる。その二冊を借りることにした。

今日借りた本

加藤 元
『ひかげ旅館へいらっしゃい』
早川書房、2014.6.


E.ネズビット
『ディッキーの幸運』
東京創元社、2014.9.


今気がついたが、どちらの本もこんな本を出しているとは知らなかった出版社だな。私のイメージではミステリかエスエフの出版社。

前者の著者の名前は図書館で見かけたことはあるが、読むのははじめての作家。タイトルに興味を覚えた。

変な町のおかしな旅館。でも居場所を失った人はそこで大切な何かを見つけていく。どこか優しく温かな物語。この手の読書は久しぶりだな。

後者は、先日読んだ『アーデン城の宝物』の姉妹作のようだ。前作の主人公姉弟のいとこで、ともに冒険をした少年が今作の主人公。前回同様魔法を使うもぐらにより、タイムトラベルをする話らしい。

前作も今作も二十世紀初頭に世に出てる。百年前の児童文学。

さて、今後の読書は、イーザウの『ミラート年代記』第二巻第三巻を続けて読んでしまおうかと思っている。そしたら、その先に何を読むか考えよう。『暁の円卓』を全巻読むか?『見えざるピラミッド』を読むか?あるいは『ネシャンサーガ』にするか?いまだ決めかねている。

明日は、佐伯さんの鎌倉河岸シリーズ最新刊が出るらしい。だから古本コーナーのある新刊書店へ行こうかと思っている。