なんか何もしないうちに一週間が過ぎたかのような気になる。まあ毎日仕事には出掛けているものの、あまり印象に残らないのか。

読書も一晩読んだだけで、結局続きを読んでない。明日が期限だから今夜のうちに読み終えないと。

来週のノルマ、返却期限が来る本が多いから、今週のうちに少しでも読みたいと思いながら、計画倒れ。

いよいよ寒くなってきた。今日の最高気温は昨日より五度も低い。これからますます寒い日が続くと、本も読みづらくなるかな。

仕事もヒマになってきた。

仕事帰り、明日は市立だから、今日は県立に行こうかとも思っていたが、読み終えて返す本もないし、新たにすぐ借りたいものもない。というわけで、今日もブックオフへ。昨日とは別の店へ。

百円の本を主として、見ていった。目に止まったのは二つかな。トールキンの『指輪物語』文庫版。確か第一部しか買ってなかった。残りも買いそろえておこうかと思ったものの、気持ちとは裏腹に、いつ読めるかと考えると、悲観的になる。だからやはりやめておく。

もうひとつは講談社文庫のムーミンシリーズの新版が並んでいた。百円ならお買い得の気もしたが、これまたいつ読めるかと考えると、見込みはない。というよりもどこまで読めるか?本とに好きなのか?自分でもはっきりしない。だから今日はやめておく。

結局、村岡花子訳の児童文学二冊と、コージーミステリーのシリーズものの二冊の、四冊の文庫を購入する。

今日買った文庫

エレナ・ポーター
村岡花子訳
『少女パレアナ』
角川文庫、1962-2004


ディケンズ
村岡花子訳
『クリスマス・カロル』
新潮文庫、1952-1998


ナンシー・アソートン
『ディミティおばさま現わる
優しい幽霊1』
ランダムハウス講談社文庫、
2008


『ディミティおばさま旅に出る
優しい幽霊2』
ランダムハウス講談社文庫、
2009

また積ん読本が増えた。何やってるんだろうな。

ともかく、今夜は『暁の円卓2』の残りを読んでしまおう。そして、これと県立で借り直した東さんのムーミンの本の二冊を明日返却する。明日からは、ミラーと年代記を読んでしまおうと思っている。

次に借りるのは、赤毛のアンの第三と第四にでもしようか。今借りているのが、小学校教師のアン。そのあとは、大学生アンと校長のアン。色々迷ったりもするが、この際、全部一読してみようかと、思っている。