仕事が嫌いなわけではないんだが、ヒマなのがいやなんだ。天気がよくて、注文がいまいち。多少は来てるのだが、一番動きが早い商品が品切のため、にっちもさっちも。

月曜にコンテナが入れば、やっとたまってる注文ファックスが片付く。でもほんとに入るんだろうな?台風は日本の南方海上だから、列島に影響はなさそうだが、コンテナ船の到着には影響あるかもしれない。もう一台のコンテナがもう着くはずなんだが、連絡がない。これら二台のコンテナが入れば、注文残はあらかた片付くのだが。

仕事帰り、市立図書館分館へ。昨夜どうにか読み終えた文庫を二冊返却。

新たに三冊まで借りられるということで、仕事中も何を借りようかと思案していた。

読まずに返した『はてしない物語』か、『アンの青春』を借りようか?

するとなんと予約した本が二冊もう届いている。前は予約してから三日位で届いたから、週明けころに届くように予約したのだが。予約といっても貸出中ではなく、本館の蔵書を取り寄せてもらう。そういう便の日でも決まっているのか?はやばやと来てしまった。

これで二冊は決まり。あと一冊はどうしようか?赤毛のアンの日本での人気には何か訳でもあるのだろうか?そんなことについて書かれた本もあるとか。少し興味がわく。

赤毛でそばかすだらけの12歳の少女が主人公の作品を、とある読書ブログで知った。著者名は知ってる作家。アレックス・シアラー。図書館で、『青空のむこう』とか『魔法があるなら』というタイトルは見かけた覚えがある。この本自体も見かけたことがある。

まるでアンのような少女カーリー。ということで、三冊目に借りるのはこれにした。

今日借りた本

ラルフ・イーザウ
『暁の円卓3
暗黒の歳月・前編』
長崎出版、2004


『暁の円卓4
暗黒の歳月・後編』
長崎出版、2004


アレックス・シアラー
『13ヵ月と13週と13日と満月の夜』
求龍堂、2003-2013


さて、来週早々に返す本がまだ五冊ある。これらをまず読まないと。最初に、児童文学ではない小説を読もうか。その他は、海外の児童文学が三冊とエンデについての本。どれだけ読めるかな?

来週には『暁の円卓2』を読まないと。そのあとにやっと『ミラート年代記』の残り二冊とサトクリフかな。読む本が目白押しで、うれしいような困るような。借りすぎには注意しなくてはいけないな。