気温も朝の予報では最高が27℃だったが、結果は25℃と寒くなったはずなんだが、蒸し暑さで汗をかいてしまった。
台風が週末から週明けごろに接近というから、注文がもう少しあると期待していたが、肩透かし。たいしてなかった。
帰りに今日は県立図書館へ。バーネットの『白い人たち』の世界観、人生観には背後に何らかの思想でもあるのではないか?そう思い、評伝でもあればと思ったが、どうやら図書館にはないし、邦訳が出てるかどうかも不明。
少し考え直した。特定の思想なんかがあったわけではなく、バーネッとが生きて身に付けたものかもしれない。年譜などを見ると、クリスティアン・サイエンスというエセ科学を学んだこともあるようだが、むしろスコットランドの自然に向き合ったり、幼い頃の妖精物語や聖書などから、彼女自身が身に付けた考え方なのかもしれない。正直、小公子や小公女を読むのは気恥ずかしい気もしていたが、やはり一度読んでみた方がいいかもしれないと、いまは思う。
評伝はもういいが、借りている自伝はじっくり読んでみようかと思う。
今日はあと一冊しか借りられないから、評伝がなければ、みすずの新訳の白い人たちを借りて再読してみようかと思っていた。
しかし、キプリングを見つけてしまった。長いこと貸出中で、棚から消えていた本。実際に読めるかどうか不安もあるが、とにかくまたとられない内にと、借りることにする。インドを舞台にした作品集。
今日借りた本
ラドヤード・キプリング
『キプリング インド傑作選』
鳳書房、2008
バーネットに関する本を求めて、受け付けカウンターの背後にある児童文学研究室という小部屋に入った。新刊図書というコーナーに、赤毛のアンと思い出のマーニーの新刊があった。岩波から出てる新書版に近い本。キプリングを見つけた後なので借りられなかった。ドリトル先生航海記と、クマのプーさんの新訳本も置いてあった。後者は阿川佐和子さんの翻訳で、前者は生物学者による翻訳。借りられないときに限って、あれこれ目を引くものに出会う。
昨夜は結局何も読めなかった。今夜はどれでもいい、一冊は読みたいものだ。そうすれば明日市立図書館へ二冊返却できる。予約本が来てればそれを、なければ何かを借りられる。小公子でも借りようか、プーさんがいいか。
台風が週末から週明けごろに接近というから、注文がもう少しあると期待していたが、肩透かし。たいしてなかった。
帰りに今日は県立図書館へ。バーネットの『白い人たち』の世界観、人生観には背後に何らかの思想でもあるのではないか?そう思い、評伝でもあればと思ったが、どうやら図書館にはないし、邦訳が出てるかどうかも不明。
少し考え直した。特定の思想なんかがあったわけではなく、バーネッとが生きて身に付けたものかもしれない。年譜などを見ると、クリスティアン・サイエンスというエセ科学を学んだこともあるようだが、むしろスコットランドの自然に向き合ったり、幼い頃の妖精物語や聖書などから、彼女自身が身に付けた考え方なのかもしれない。正直、小公子や小公女を読むのは気恥ずかしい気もしていたが、やはり一度読んでみた方がいいかもしれないと、いまは思う。
評伝はもういいが、借りている自伝はじっくり読んでみようかと思う。
今日はあと一冊しか借りられないから、評伝がなければ、みすずの新訳の白い人たちを借りて再読してみようかと思っていた。
しかし、キプリングを見つけてしまった。長いこと貸出中で、棚から消えていた本。実際に読めるかどうか不安もあるが、とにかくまたとられない内にと、借りることにする。インドを舞台にした作品集。
今日借りた本
ラドヤード・キプリング
『キプリング インド傑作選』
鳳書房、2008
バーネットに関する本を求めて、受け付けカウンターの背後にある児童文学研究室という小部屋に入った。新刊図書というコーナーに、赤毛のアンと思い出のマーニーの新刊があった。岩波から出てる新書版に近い本。キプリングを見つけた後なので借りられなかった。ドリトル先生航海記と、クマのプーさんの新訳本も置いてあった。後者は阿川佐和子さんの翻訳で、前者は生物学者による翻訳。借りられないときに限って、あれこれ目を引くものに出会う。
昨夜は結局何も読めなかった。今夜はどれでもいい、一冊は読みたいものだ。そうすれば明日市立図書館へ二冊返却できる。予約本が来てればそれを、なければ何かを借りられる。小公子でも借りようか、プーさんがいいか。