今日も暑かった。まだ半袖で十分かな。
明日明後日の週末木曜金曜は、雨になるようで、最高気温もかなり下がりそう。しかし、湿度が高くて蒸し暑くなるとも言う。今週一杯は半袖で通すか。着替えとして、長袖を持っていればいいかな。
仕事帰り、今日は書店の古本コーナーへ。あまり気になる本は見つからなかったが、児童文学の文庫を三冊購入。

今日買った文庫

ヤンソン
『ムーミン谷の冬』
講談社文庫、
1979-2004

『ムーミンパパの思い出』
講談社文庫、
1980-1990


佐藤さとる
『天狗童子』
講談社文庫、2012


今週中に返却しないといけない図書館本はもうない。それもあって、少しテンションと言うか、意欲が落ちている。ちなみに来週に期限があるのは、市立のものが七冊と県立のが一冊の八冊。内一冊は昨夜読み終えた。その他の一冊か二冊を読んで、金曜には返しに行きたいと思っていたのだが。

順番から言えば次は『図書室の魔法』上下二冊の文庫なんだが。これは土日休みに読むつもり。じっくり読みたいと言う思いと、少ししんどそうな気がして。それ以外の何かを読もうと思うのだが。

なんか疲れを覚える。汗をかいたためかな。便秘気味のせいかな。
シャーロットのおくりもの
コルドバをあとにして
クシカの冒険
自由の牢獄
札幌アンダーソング

毛色の違うのは最後の本かな。小路さんの刑事物。これを読もうか。

昨夜読んだ、バーネットの本。死者の魂が見える女性主人公。自分が世界の一部であると感じ、スコットランドのヒースの荒野に一体感を覚えるということから、バーネットは何かスピリチュアルなことを体験するか学んだのかと思い、伝記が読みたくなった。借りたのは自伝だが、これは四十代の頃、息子の一人を失い、離婚する前に書かれて本になっている。子どもの頃の自分を描いている点で、興味深いが、晩年に書かれた『白い人たち』やその背景については書かれてないようだ。これについてはまた別の本でも探してみようか。自伝ではなく、後の人が書いた評伝などでも図書館にないかな。あるいは、白い人たちに関する評論でもないかな。

県立ではまだ一冊借りられるし、明日は県立へ行こうか。そして明後日は市立。すぐに読めない古本買うよりもその方がいいかな。