なのに、相変わらず昼間は暑い。日が当たらぬところだと、風もあり涼しいが。
木曽の御嶽山、最初は水蒸気爆発なら大したことないと勘違いしていたが、噴石もかなり大きなものもあるようだし、硫化水素?だったか有毒のガスも発生してるみたい。これほどの人的被害があるとは驚きだ。火山の爆発というと、マグマの流出しか思い浮かばなかった。勉強不足というか、自分の無知が恥ずかしい。
今や観光がメインの登山だが、昔は信仰登山という面も大きかった。うちもある講に属していて、夏には集団登山が行われた。うちは商売していて、その時期に参加できず、盆休みに毎年家族で登った。小学生の頃は毎年行っていたが、中学高校になっていかなくなったかな。大学生の頃だったか、妹と行ったことがあるのが最後かな。その後噴火があったり、商売が悪くなって行けなくなった。
今日の仕事帰りは、県立図書館へ。二冊返却して、四冊まで借りられる。
昨夜、バーネットの『白い人たち』を読み始めたが、なんか興味を掻き立てられる作品。訳者の解説を見ると、バーネットを児童文学の作家というだけでは判断できない気がしてきて、その生涯に興味を覚える。図書館の蔵書検索してみると、自伝があることがわかり、読んでみたくなった。いま読みかけの本は、翻訳者が昔、小公子の付録のような抄訳を読んで、気になり、今は絶版の原書を探し求め、ようやく発見して全訳したもの。2002年に出たもの。検索してみたら、この作品も新たな翻訳本があるとわかる。その他の短編作品もついている。
海外文学の棚で、その新訳本を見つけた。みすず書房から昨年出てるが、のぞいてみるとその他の短編はそれほど魅力を覚えなかったので借りるのはやめた。
児童文学の研究室にバーネットの自伝があるということで、そちらに入り、あれこれ品定めをしていた。結局そこにあった本を三冊借りることにした。
今日借りた本
フランシス・ホジソン・バーネット
『バーネット自伝
わたしの一番よく知っている子ども』
翰林書房、2013
清水眞砂子
『青春の終わった日
ひとつの自伝』
洋泉社、2008
荻原規子
『ファンタジーのDNA』
理論社、2006
清水さんはゲド戦記の翻訳で知られた方。荻原さんは和風ファンタジー作家で有名。
期しくも三人とも子ども時代の読書体験について書いていて、興味深い。
木曽の御嶽山、最初は水蒸気爆発なら大したことないと勘違いしていたが、噴石もかなり大きなものもあるようだし、硫化水素?だったか有毒のガスも発生してるみたい。これほどの人的被害があるとは驚きだ。火山の爆発というと、マグマの流出しか思い浮かばなかった。勉強不足というか、自分の無知が恥ずかしい。
今や観光がメインの登山だが、昔は信仰登山という面も大きかった。うちもある講に属していて、夏には集団登山が行われた。うちは商売していて、その時期に参加できず、盆休みに毎年家族で登った。小学生の頃は毎年行っていたが、中学高校になっていかなくなったかな。大学生の頃だったか、妹と行ったことがあるのが最後かな。その後噴火があったり、商売が悪くなって行けなくなった。
今日の仕事帰りは、県立図書館へ。二冊返却して、四冊まで借りられる。
昨夜、バーネットの『白い人たち』を読み始めたが、なんか興味を掻き立てられる作品。訳者の解説を見ると、バーネットを児童文学の作家というだけでは判断できない気がしてきて、その生涯に興味を覚える。図書館の蔵書検索してみると、自伝があることがわかり、読んでみたくなった。いま読みかけの本は、翻訳者が昔、小公子の付録のような抄訳を読んで、気になり、今は絶版の原書を探し求め、ようやく発見して全訳したもの。2002年に出たもの。検索してみたら、この作品も新たな翻訳本があるとわかる。その他の短編作品もついている。
海外文学の棚で、その新訳本を見つけた。みすず書房から昨年出てるが、のぞいてみるとその他の短編はそれほど魅力を覚えなかったので借りるのはやめた。
児童文学の研究室にバーネットの自伝があるということで、そちらに入り、あれこれ品定めをしていた。結局そこにあった本を三冊借りることにした。
今日借りた本
フランシス・ホジソン・バーネット
『バーネット自伝
わたしの一番よく知っている子ども』
翰林書房、2013
清水眞砂子
『青春の終わった日
ひとつの自伝』
洋泉社、2008
荻原規子
『ファンタジーのDNA』
理論社、2006
清水さんはゲド戦記の翻訳で知られた方。荻原さんは和風ファンタジー作家で有名。
期しくも三人とも子ども時代の読書体験について書いていて、興味深い。