休みだというのに、いつもの時間に目をさます。結局、昨夜もほとんど読めなかった『たのしい川べ』を少し読む。町外れの川べに住むモグラと川ネズミが主人公なのか。動物ばかりの話かというと、人間も町も道路や車も出てくる。人里離れた川べの動物たちにスポットを当てて描いているのか?
読んでるうちに、いつのまにか居眠りしていたようで、一時間ばかり記憶がない。やはり今日行ってこようと思う。市立図書館分館。明日が期限だから、なんとか最後まで読んで返したかったが、つまらないとも言えないが、夢中で読みふける作品でもない。まあ子供だったらそうでもないのか。
三冊を返却。新たに借りられるのも三冊まで。ならばイーザウのピラミッド二冊を借りようかと思ったが、今日借りると、県立でまとまって借りた本と、返却日がかぶってきて、読むのがしんどくなる。さらさらと読める本ならいいが。ということで、今日はもう少し気楽に読めるものにしようか。
日本文学の棚を見るときは、一度は小路さんの本が並ぶ棚を見に行ってしまう。前に予約待ちに疲れて取り消した、東京バンドワゴンシリーズの新作。棚にシリーズが並んでいて、その一冊がそれらしく思えるが、タイトルを忘れてしまった。さらに見慣れぬタイトルがあり、北海道の刑事の話。これも新刊として聞いた覚えがある。この二冊を借りることにした。久しぶりの小路作品。
海外文学の棚でも目についたものがある。実は映画で評判になった『思い出のマーニー』が新訳の文庫になっていて、所蔵されていると知ったため、あれば借りたいと思っていた。なかった。
代わりに目に止まった作品は、『青い城』という文庫。赤毛のアンのモンゴメリーの作品。こちらはアラサー女性のロマンスらしい。心臓病で余命一年と言われた彼女はどうするのか?
またエンデの『鏡のなかの鏡』『自由の牢獄』が並んでいて、目を引く。手にして見ると、読みたくなる。
小路さんの本を二冊決めていたので、あと一冊。読みやすさから言えば短編集の後者か。
今日借りた本
小路幸也
『フロム・ミー・トゥ・ユー』
集英社、2013
『札幌アンダーソング』
角川書店、2014.1
ミヒャエル・エンデ
『自由の牢獄』
岩波書店、1994
読書の方は、週明け火曜が返却日のファージョンをまず読もうか。
読んでるうちに、いつのまにか居眠りしていたようで、一時間ばかり記憶がない。やはり今日行ってこようと思う。市立図書館分館。明日が期限だから、なんとか最後まで読んで返したかったが、つまらないとも言えないが、夢中で読みふける作品でもない。まあ子供だったらそうでもないのか。
三冊を返却。新たに借りられるのも三冊まで。ならばイーザウのピラミッド二冊を借りようかと思ったが、今日借りると、県立でまとまって借りた本と、返却日がかぶってきて、読むのがしんどくなる。さらさらと読める本ならいいが。ということで、今日はもう少し気楽に読めるものにしようか。
日本文学の棚を見るときは、一度は小路さんの本が並ぶ棚を見に行ってしまう。前に予約待ちに疲れて取り消した、東京バンドワゴンシリーズの新作。棚にシリーズが並んでいて、その一冊がそれらしく思えるが、タイトルを忘れてしまった。さらに見慣れぬタイトルがあり、北海道の刑事の話。これも新刊として聞いた覚えがある。この二冊を借りることにした。久しぶりの小路作品。
海外文学の棚でも目についたものがある。実は映画で評判になった『思い出のマーニー』が新訳の文庫になっていて、所蔵されていると知ったため、あれば借りたいと思っていた。なかった。
代わりに目に止まった作品は、『青い城』という文庫。赤毛のアンのモンゴメリーの作品。こちらはアラサー女性のロマンスらしい。心臓病で余命一年と言われた彼女はどうするのか?
またエンデの『鏡のなかの鏡』『自由の牢獄』が並んでいて、目を引く。手にして見ると、読みたくなる。
小路さんの本を二冊決めていたので、あと一冊。読みやすさから言えば短編集の後者か。
今日借りた本
小路幸也
『フロム・ミー・トゥ・ユー』
集英社、2013
『札幌アンダーソング』
角川書店、2014.1
ミヒャエル・エンデ
『自由の牢獄』
岩波書店、1994
読書の方は、週明け火曜が返却日のファージョンをまず読もうか。