今日借りた本
J.R.R.トールキン
瀬田貞二訳
『ホビットの冒険』
岩波世界児童文学集、
1993-2003
アン・スウェイト
『クマのプーさん
スクラップ・ブック』
筑摩書房、2000
村岡花子
『腹心の友たちへ
村岡花子エッセイ集』
河出書房新社、
2011-2014
今日購入した本
村岡恵理
『アンのゆりかご
村岡花子の生涯』
新潮文庫、2014.2-5
さて次は何を読もうか?次の返却日は土曜日に一冊、日曜日に二冊。
このうち、岩野礼子さんの『イギリス・ファンタジーへの旅』は、昨夜ざっと拾い読みした。前に借りたときは最初の一章くらいしか読めなかったが。でも女性として一人立ちする夢を諦めきれずに、ついに離婚までして、単身イギリスのロンドンに渡り、独り暮らしする彼女の個人的な思いが、児童文学の思い出やその解説などの文章のあちこちに出ていて、正直少し鼻につく気がして、じっくり読む気がなくなってしまった。ざっと眺めただけだが、これで十分。
で、次に何を読むか?岩野さんの本と一緒に借りた古典作品。グレーアムの『たのしい川べ』を読み始めた。石井桃子訳。人里離れた川べに住む動物たちが春の気配に浮き足立ち家を出て、川べで過ごす様子を描いた作品。事件らしい事件もなく、慣れない水遊びで、ちょっとしたアクシデントがあるくらいの、のんびりゆったりした話。世間を忘れ、自然に埋もれて楽しむ動物たち。そういう気分に浸れないと、多分つまらない話かもしれない。
他に、児童文学の評論家斎藤次郎さんによる『行きて帰りし物語』も読みかけた。このキーワードにぴったりの物語がトールキンの『ホビットの冒険』ということで、読んでみたくなり借りた。指輪物語は、はてさて、いつ読めるか見当もつかないが、こちらならなんとか読めるのではないか。
さらに月末が期限になる本が二冊。石井さんの新訳によるファージョン作品集の一冊『ムギと王さま』と、字が読めない病をもつ少女が、引っ越した家の荒れた庭を隣人の老人の助けで、植物を育て、庭を再生することで、自分の将来に目を向けることができるようになる。そんな話らしいが、それも読み始めた。
今週はまずは、この三冊を読んでいこうか。最後まで読めるのは、最後の一冊かな
J.R.R.トールキン
瀬田貞二訳
『ホビットの冒険』
岩波世界児童文学集、
1993-2003
アン・スウェイト
『クマのプーさん
スクラップ・ブック』
筑摩書房、2000
村岡花子
『腹心の友たちへ
村岡花子エッセイ集』
河出書房新社、
2011-2014
今日購入した本
村岡恵理
『アンのゆりかご
村岡花子の生涯』
新潮文庫、2014.2-5
さて次は何を読もうか?次の返却日は土曜日に一冊、日曜日に二冊。
このうち、岩野礼子さんの『イギリス・ファンタジーへの旅』は、昨夜ざっと拾い読みした。前に借りたときは最初の一章くらいしか読めなかったが。でも女性として一人立ちする夢を諦めきれずに、ついに離婚までして、単身イギリスのロンドンに渡り、独り暮らしする彼女の個人的な思いが、児童文学の思い出やその解説などの文章のあちこちに出ていて、正直少し鼻につく気がして、じっくり読む気がなくなってしまった。ざっと眺めただけだが、これで十分。
で、次に何を読むか?岩野さんの本と一緒に借りた古典作品。グレーアムの『たのしい川べ』を読み始めた。石井桃子訳。人里離れた川べに住む動物たちが春の気配に浮き足立ち家を出て、川べで過ごす様子を描いた作品。事件らしい事件もなく、慣れない水遊びで、ちょっとしたアクシデントがあるくらいの、のんびりゆったりした話。世間を忘れ、自然に埋もれて楽しむ動物たち。そういう気分に浸れないと、多分つまらない話かもしれない。
他に、児童文学の評論家斎藤次郎さんによる『行きて帰りし物語』も読みかけた。このキーワードにぴったりの物語がトールキンの『ホビットの冒険』ということで、読んでみたくなり借りた。指輪物語は、はてさて、いつ読めるか見当もつかないが、こちらならなんとか読めるのではないか。
さらに月末が期限になる本が二冊。石井さんの新訳によるファージョン作品集の一冊『ムギと王さま』と、字が読めない病をもつ少女が、引っ越した家の荒れた庭を隣人の老人の助けで、植物を育て、庭を再生することで、自分の将来に目を向けることができるようになる。そんな話らしいが、それも読み始めた。
今週はまずは、この三冊を読んでいこうか。最後まで読めるのは、最後の一冊かな