仕事はのんびりできるかと思ったが、関東から大口の注文がある。地元以外の予報までチェックしてないが、雨でも降ったか?あるいはこれから降るのか?
とはいえ、半日で片付くほどなんで、午後からは多少のんびりできたか。週末にはこの辺りも雨になるらしい。
仕事帰り、今日は県立図書館へ。今日が期限の本一冊を返却。今、目一杯借りているため、新たに借りるとしても一冊だけ。

一冊だけとなると、難しいな。借りたい本の当てがあるなら、簡単なんだが。多少興味がありそうな本は結構あるものの、一冊だけに絞るのが難しい。

たまたま英国史の王朝交代にまつわる本を二冊読んだことから、英国史についても読んでみたいと思い、棚を探してみたが、帯に短したすきに長し。昔、新刊本を買い込んでいた頃、みすず書房のイギリス社会史の本を持っていた。読みごたえのある本だった記憶があるが、あんなのがないかと探してみたが。

ルイスのナルニア国シリーズを一冊にまとめた大判の本があった。読みづらいと思いながらも、気になった。

キプリングのジャングルブックを一度読み通したいと思いながら、いざとなると借りられない。ならば以前少し興味を覚えたインドを舞台にした短編集をと思ったが、最近見かけない。ずっと貸出中のまま。予約が入れてないから、同じ人物が延長してるのか?次々と借りられているのか?わからないが。誰もが興味いだくものでもないと思うから、前者かな。とはいえ、予約したいとまでも思わない。

イーザウの二つのハイファンタジーも棚にあったが、なかなか手が出ないな。三冊以上のシリーズものを読む気力がない。軽いものならいいが。

結局、借りたのは、昨日から読もう読もうと思いながら進んでいない本。市立図書館の本で明日が期日。もう無理なんだが、諦める気にもなれない。同じ本が県立にあったので、借りることにした。

今日借りた本

アレクサンドロワ
『クシカのぼうけん』
福音館書店

昔のロシアには家の守護神とも言える家の精が住み着いてペチカの下に暮らしていた。白い髭を生やした小人のおじいさんだと言われていた。この作品ではその家の精の子供クシカが冒険する話が語られる。最初の話は百年あまり後の現代の団地の家にやって来たクシカが描かれている。そのあとは森へ行き、様々な精と出会う話が語られるらしい。