一日のうち雨がない時がないくらい、たとえ小雨だろうと降る日が続いていて、秋らしさと共に夏から引きずるものを感じていたが。今日は朝から秋晴れの日。午後になっていくぶん曇っては来たが、雨がないのはいいな。
そう思いながらも雨が降らないと商売ものが売れないし、近所の農家は困ることを考えたら、手放しでは喜べないか。

前から洗面所の水道が止まりにくくて、常時垂れ流し状態だった。ハンドルが緩んでもいたので、何度か取り替えてみたものの、もとの水道管の出口の締まりが悪くなっているらしい。力一杯閉めると絞まったまま水がでない。水道屋に頼むと金もかかるしと迷っていたが。下水は裏の川に垂れ流し状態で、常時だと近所の目がうるさいと、母がいうので、水道屋を頼むことに。名の知れた町内の水道の世話を頼む業者に連絡しようと、簡易水道組合長に聞くと、大手では個人宅へはなかなか来てくれないと、知り合いの個人業者を紹介され、頼む。近所もどこも同じ頃に建て替えて、築四十年くらい。あそこもここもと不具合が出るのは仕方ない。問題はうちがじり貧になり、簡単に修理修繕ができないだけ。洗面所のセットが組み込まれていて、水道菅を修理するには、どのみちはずさないとできない。いっそ取り替えてはということになり、カタログの最安値で話がつく。定価の六割あまりが高いのか低いのか見当はつかないが。昨日無事に終了。前に比べて、シンクが広く使いにくい気もするが、新しいものはきれいでいい。

右側面の板壁にタオルかけをつけていたが、邪魔になるかとはずしていた。業者は一番下の開き戸にタオルかけようの取っ手がついてるていうが、腰を屈まないとタオルが手にできないのは不便。ということで、板壁に再度タオルかけをつけることにした。接着剤で取り付けてあったものを無理矢理引き剥がしたので、残る残骸を削り、新たに買ってきた両面テープでとりつける。ポールが二本で、二枚のタオルがかけられる。たいした重さはないから、もつだろう。

どの家も傾いていて、座敷のふすまが明け閉めできなかったり、隙間が空く。うちはかまぼこ板二枚はさんでいる。昔のように、あとを次ぐ子供が住むとは限らないから、全面的に改築したり、新築しても仕方ない。少しづつ手直しするしかない