朝晩は結構涼しくなり、秋を感じるのだ が、雨が八月からまだ続いている。気温は下がってるのに、蒸し暑い日が続いて、嫌になる。
秋らしい抜けるような晴れの日はまだ望めないのか?
今日の仕事帰りも県立図書館に。仕事中からあれこれ考えていて、児童文学の作品で、今どうしても読みたいと思えるものがない。ならば児童文学に関する本でも読んでみようか。
それで今日はカウンターの裏にある小部屋、研究室というのかに、最初から入る。ここには児童文学に関する小説などの作品以外が揃っている。研究書や評論、案内書、特定作家に関する本、読み聞かせに関する本など、児童文学関連の書籍が集められている。
その棚を見て回り、結局二冊を選び、借りる。
今日借りた本
清水真砂子
『子どもの本のまなざし』
洋泉社、1995
斎藤次郎
『行きて帰りし物語』日本エディタースクール出版部
2006
前者はゲド戦記の訳者による、気になる作家についての作家論。
後者は教育評論家として児童文学に関わってきた方による、作品を読み込んで、そこからそのなかに内在する精神を浮き彫りにする試み。
単なる作品や作家の紹介や案内でない点で、読みごたえがありそうな気がして借りた。最後まできちんと読めるといいのだが。
今夜はウェストマーク戦記の最終巻を、そのあと、土日の連休で四冊なら、読めるかな
秋らしい抜けるような晴れの日はまだ望めないのか?
今日の仕事帰りも県立図書館に。仕事中からあれこれ考えていて、児童文学の作品で、今どうしても読みたいと思えるものがない。ならば児童文学に関する本でも読んでみようか。
それで今日はカウンターの裏にある小部屋、研究室というのかに、最初から入る。ここには児童文学に関する小説などの作品以外が揃っている。研究書や評論、案内書、特定作家に関する本、読み聞かせに関する本など、児童文学関連の書籍が集められている。
その棚を見て回り、結局二冊を選び、借りる。
今日借りた本
清水真砂子
『子どもの本のまなざし』
洋泉社、1995
斎藤次郎
『行きて帰りし物語』日本エディタースクール出版部
2006
前者はゲド戦記の訳者による、気になる作家についての作家論。
後者は教育評論家として児童文学に関わってきた方による、作品を読み込んで、そこからそのなかに内在する精神を浮き彫りにする試み。
単なる作品や作家の紹介や案内でない点で、読みごたえがありそうな気がして借りた。最後まできちんと読めるといいのだが。
今夜はウェストマーク戦記の最終巻を、そのあと、土日の連休で四冊なら、読めるかな