降りそうで降らない。その分気温も上がらず、かえっていいかも。予報見ると、この先一週間傘マークが出てる。終日の雨ではなく、にわか雨なんだろうが。それ終わって九月になったら、暑さも尾を引かずに、平年並みの秋になりそうだ。

今、昨年今ごろのブログタイトルを見ていたら、児童文学を読み始めたのがそのころのようだ。最初にはまったのが、ドイツの作家フンケの代表作三部作。あれから一年か、長かったかどうか、一概には言えないが、児童文学やファンタジーはまだまだ離れなれないだろうし、むしろそれが中心になるかもしれない。

むしろ一般向きの本を読むのが億劫になっている。何人かのブロガーを読者登録しているものの、最近はあまり見てない。たまに見ても関心のわかない作品を扱うものが多く、読む気になれない。かといって、児童文学関係の読書ブログはあまり見かけない。たまに気に入った作品の感想を見たくて、グーグル検索して見つけたブログもあるが、どちらかと言えば何年も前の記事が多く、その点がやや不満。

まあしっかりできてるブログだと、パソコンかスマホでしか見られないのかもしれない。
今日はあと一冊は読みたいと思っている。砂漠を旅する少年が出くわす出来事の合間に、語り部と名乗る男が話す様々な物語が挟まれた二重構造で展開して、最後にそれらがひとつに収斂する構造なのか。ドイツの児童文学作家ホイクの作品。『砂漠の宝』。