昼頃からまた昨夜のように雷がごろごろ言い出した。そのうち雨も来るだろう。

結局五日間の盆休み、雨のない日はない。夏なのに、甲子園の夏なのに、梅雨に戻ったような天候

昼前に図書館へ。いつもは娘がついてきて、ついでにブックオフによったりするのだが、今日はいかないと。

一人なら自由がきく。県立へいくつもりだったが、市立の本もグリム姉妹の三冊他読み終えている。ならば帰りに市立分館にも寄ろうか。

県立へいってみると、開館十分前。入り口には行列ができている。図書の貸し出しではなく、涼しい部屋で勉強するつもりなのか。その席取りの行列。館内放送で、それだけが目的の入館は遠慮するようにと言っているが、まあ馬耳東風かな。

四冊を返却して、まずは戸井田さんの著書をパソコンで検索。目的の本を表示して印刷。その紙切れをカウンターに出して、書庫内から出してきてもらう。待ち時間を利用して、本棚へ。タランの本を二冊確保。横に同じ著者の単発本があり、前から気になるタイトル。見てみると、著者の自伝をもとにした作品らしい。これも読んでみようか。書庫の本を足して、今日借りた本は四冊。

ロイド・アリグザンダー
『プリデイン物語1
タランと角の王』
評論社、1972


『プリデイン物語2
タランと黒い魔法の釜』
評論社、1973-1991


『怪物ガーゴンと、ぼく』
評論社、2004


戸井田道三
『戸井田道三の本1
こころ』
筑摩書房、1993


市立図書館分館にて、四冊返却。

アリグザンダーのもうひとつのシリーズはこちらにある。全三冊だが、ひとまず一冊だけ借りる。他に単発のファンタジーぽい本を三冊借りた。


ロイド・アリグザンダー
『ウェストマーク戦記1王国の独裁者』
評論社、2008


ケイト・ディカミロ
『ピーターと象と魔術師』
岩波書店、2009


バーリー・ドハーティ
『ライオンとであった少女』
主婦の友社、2010


ゲイル・カーソン・レヴィン
『さよなら、「いい子」の魔法』
サンマーク出版、2000


結局、またも八冊も借りてしまった。読めるかな。まずは前の残りからかな。