考えてみたら、今週はまだ二日しか働いていないのに、一週間丸々働いたような気分。かなりばてているな。

明日からは休み、なんだが、もう盆を迎える。昔のようにあれこれするわけではないが、多少は盆を迎える準備がある。お墓の花を入れ換え、盆提灯を差し込む。いまだ土葬の墓場なので。それには買い物にもいかないといけないし。

のんびり読書と言うわけにもいかない。

世代が代わり、私の兄弟姉妹がいい年になるから、来客は妹くらい。

今朝は小雨。台風一過また暑い日が続くと思っていたが、雨。週末も傘マークがついているようだ。


仕事帰りに県立図書館に寄り、二冊返却。児童文学の案内書と、児童文学論。どちらも拾い読み程度で返す。

何を借りようか?トウェインの代表作トムソーヤとハックルベリーの二つでも借りようかとも思っていたが、結果的には、別の古典的児童文学作品を二冊借りた。
それと、児童文学についてかかれた本もまだ読んでみたいなと思っていた。カウンターの背後に小部屋があり、児童文学関係の本が揃えてある。研究室というのか、長い机もあり、グループでも利用できる。許可を得れば私でも入れるので、中の本棚を見てみたのだが。なかなか興味深い本もあるのだが、今の私の関心、それがどんなものか私自身もはっきりしてないのだが、に引き比べてみると、一長一短で、これはというものがない。結局、開架の本棚にあった、児童図書館にできること、というサブタイトルのある本を借りた。図書館についてがメインだが、児童文学に関しても書かれていて、取っ掛かりになるかもしれないと。


今日借りた本

アリソン・アトリー
『時の旅人』
岩波少年文庫、
1998-2000


E.ネズビット
『砂の妖精』
福音館文庫、2002


高鷲志子
『子どもと本の架け橋に
児童図書館にできること』
角川学芸出版、2006


さて、五日間の休み中に読みたいものは、
リトルベアシリーズ三冊、グリム姉妹シリーズ一冊、トウェインの本一冊、秘密の花園、ほか一冊。
つまりは休み明けの来週明けに返却日になる本が七冊。無理ではないが、あとは気分が乗るかどうか、かな。返す日は同じだから、どれからでもいいが。何度も借り直して先伸ばしにしていたリトルベアをまず片付けたいかな。