うなぎの蒲焼き。スーパーのだけど。まあ私はあまり好きでもないんだが。小骨があったりすると特に。骨のある魚が苦手で、食べなくてもよいなら食べない方で。同じようなこと。刺身以外の魚料理は、自宅だとほぼ食べない。焼き魚、煮魚。
栄養はあるし、体作りにはいいらしいが。

今日も朝方は薄曇りでいくぶん涼しいかとも思っていたが、出勤途上で日が出て暑くなる。回りの車のほとんどが窓を締め切っている。クーラーを入れているんだろうな。でも私の車は運転席の横は全開だし、他の窓も隙間を開けてある。クーラーをなるべく使いたくなくて。休みなど、昼間に家族を乗せるときにはつけるものの、目的地に着くころにようやく冷えてくるから、あまり役立ってない。

今日の仕事帰りは、県立図書館へ。三冊返却。内、読んだと言えるのは二冊。一冊は拾い読み程度。臨床心理学者河合さんと詩人の、児童文学にかんする対談。やはりタイトルは知っていても、読んだことがない作品名を挙げられると、いまいちわからないもので、楽しめなかった。少し古い本だから、扱ってる作品も古典的な児童文学が中心で、いつか読んでみようかなとは思わせたが。

そのなかで、特に近々読もうかと思ったのはマーク・トウェインとゲド戦記かな。トウェインなら、トム・ソーヤ、ハックルベリー、王子とこじき、辺りが有名だが。私自身読んだことがあったかどうか、判然としない。しかも少年時に読むのとは違い、今読んでも楽しめるかどうか?ということで前々から二の足を踏んでいる。

県立にはトウェインの全集もあり、上記の作品はそれぞれ一冊づつあるのだが。ともすると他の作品の方に興味がわいてしまう。小説以外の旅行記とか、ミシシッピー川とその流域の歴史とか、人間論、研究書など。

今日も一冊づつ手にとって見てみたが、一冊をまともに読むのなら、それくらいの興味半分では無理かなと思ったり。

結局、アーサー王の世界にタイムスリップしたヤンキーを描いた作品を選ぶ。今日は他に目を引くものがなく、これ一冊だけ借りた。

マーク・トウェイン
『アーサー王宮廷のコネチカット・ヤンキー
マーク・トウェイン・コレクション16』
彩流社、2000