昨日の予報では今日の最高気温は37℃だったが、結果は38℃を越えた。名古屋も同じくらいとか。そして明日の最低気温が27℃で、最高気温は36℃だと、先程テレビで言っていた。今夜も熱帯夜か。ああ~、うんざりする。しかし、全国的に高温だそうだし、私だけでないから、あまり愚痴も言いにくいな。

結局、今週は本が読めないで終わる。とはいえ、月曜まで休みで、明日の土曜は仕事が休みだから、実質的には一週間丸々ではなく、火曜から金曜の四日間だけ。そこまでにしたいと思っているが。明日は例え半分でもいいから何かを読みたいものだ。返却は指定日通り、火曜と水曜にして、それまでに何とか読みたいものだな。三冊づつ六冊か…。

それで今日も仕事帰りにブックオフに立ち寄り、結果として、百円の文庫を二冊購入。

鏡リュウジ
『オルフェウスの卵』
文春文庫、2009


いしいしんじ
『麦ふみクーツェ』
新潮文庫、2005


前者は占星術研究家によるエッセイ。心理占星学者による神話心理にかんする話。大学時代にユング心理学を知り、鏡さんの本も以前はよく読んでいたが、最近は離れてるが、少し読んでみたくなり。

後者は前々から気になる作家なんだが、何度も覗いてみたものの、よくわからず、読まないままなんだが、文庫の解説で栗田有起さんが、
この本に、こどものころ出会いたかった、と思う。
という文章から始まる解説でほめていたことと、カバー裏表紙の案内文に、坪田譲治文学賞受賞と書いてあるのが、背を押して、ともかく一度読んでみようと思い、購入。でも、今更ながら、本気で読むつもりなら、買うより借りる方がよくなかったか?と今思う。買った本で読み終えた本は、新刊以外では、皆無に近いということを思い出すべきだったかな