確か夜間の最低気温が25℃以上の時、熱帯夜という。では30℃以上なら何と呼ぶのか?そんな言い方はないのかな。

昨夜はそれくらいの気がした。本も読まずに早めに寝たら、喉の乾きと暑さで、深夜3時頃に目が覚める。水分補給して、再度寝た。
先程見た予報では、岐阜の最高気温が37℃とか。今朝までの予報では36℃。それだけでもうんざりしていたのに、それ以上になる。とはいえ、営業で外回りするわけでもない内勤の私は、昼間は気にならない。職場にクーラーもつくし、この好天気では注文もないから、仕事を作り出して、クーラーのつく作業場にとどまるだけ。

でもそうなると今夜も確実に熱帯夜もしくはそれ以上になりそうで、うんざりどころか、もうばてそう。しかし、なにも岐阜だけの話ではなく、どこもそうみたいで、声を大にして嘆くのはみっともないか。

私は直接聞いてはいないが、関東まで梅雨明け宣言が出たらしい。さらに、今年の夏は冷夏という長期予報も撤回されたそうだ。ア~ア!だな。

昨夜も本は読めず、返す本もない。借りられるだけ目一杯借りていて、返さないと借りられない。だから、今日の仕事帰りはブックオフへ。百円の新書、文庫と見ていったものの、何もない。買いたいもの、読みたいものが。単行本も見ていって、なんとか二冊決める。

今日購入した単行本

松本侑子
『ロマンティックな旅へーイギリス編ー』
幻冬社、1997


古市卓也
『黒猫が海賊船に乗るまでの話』
理論社、2006


後者の古市さんは児童文学作家だと思うが、はじめて。

前者はイギリスの有名な児童文学作品の舞台を訪ねる旅。著者は作家だが、翻訳も手掛けているらしい。

今夜はできたら一冊だけでもなにか読みたいのだが。もう今の時点でまぶたが重くなってきている。どうなるかな?