昨夜は寝苦しいと思っていたが、熱帯夜だったんだ。そのまま朝を迎えて、今朝は朝から蒸し暑くて、うんざり。汗が次々にじみ出て、朝からタオルが手放せない。

結局、今日は朝から晩まで、蒸し暑い一日だった。帰りの車、いつもなら暑くても、窓からの風でいくぶんかは涼しくなるのに、今夕は涼しく感じられない。回りの車はほとんど窓を締め切っている。クーラーつけているんだろうな。私はガソリン節約と、あまり冷たいのが苦手で、クーラーをつけないんだが。今日はもう少しで切れそうな気分。

読書がまるでできないため、図書館へ行く用もなく、今日はブックオフに寄る。でもやはり買いたいと思えるものはあまりないな。

百円ならということで、文庫を二冊だけ購入。

金原瑞人
『翻訳家じゃなくてカレー屋になるはずだった』
ポプラ文庫、2009


ロフティング
井伏鱒二訳
『ドリトル先生航海記』
講談社文庫、1979


さて、今夜はどうしよう?