むしろまた一週間が終わったという感慨の方が強い。

最初の予想に比べ、南の海岸沿いに台風が進んだため、岐阜への直接の影響はあまりなく、台風が来たという印象も薄い。台風の影響で、雨がひどくなった地域も県内にはあり、増水した川に流されて命を失った人も、崖崩れなどのため避難生活を送った人たちもいるから、あまり手放しでは言えないが、少し拍子抜けした。

ともかく今日は晴れたし、時々薄曇りにはなったが、またしばらくは雨の心配はなさそうだ。来週中頃にはまた梅雨空になるとか言われてるが。

今日も数こそそれほどたくさん注文があったわけではないが、輸入品の荷下ろし、片付けと、商品発送のため、倉庫で動いた時には、結構汗をかいた。作業場に戻り、クーラーで汗が引き、濡れた衣服も乾いた頃に、また発送作業と。二、三回繰り返したかな。

汗をかくと水分補給だけでは足りないのだろうな。塩分補給も必要なんだそうだ。それがちゃんとできてないせいか、夜になるとぐったりしてしまい、漫然と扇風機に当たるばかりで。予定の本が読めてない。最近は児童文学とかファンタジー風な本ばかり読んでいるため、大人の本がしんどくなってきた。読み概がありそうだと借りたものの、マングェルの『読書の歴史』はもう読めないかもしれない。今回は読まないまま、ひとまず返すことになるかも。延長しようかとも思っていたが、秋になるまで待つことにしようか。これはひとまず返して、新たに借りた読書にまつわるエッセイの方を、少しでも読むことにしようかと、今は思う。

昨夜は久しぶりにCDで昔の歌を聞いたり、携帯でネットサーフィンしたりと、実りのない時間を過ごしていた。

今夜も同じようになるかな。汗もが痒い、筋肉痛を感じる、目が疲れしょぼしょぼする。ひんやりした目薬でもあれば、いくぶん違うのだろうが。手元にある目薬は、何年前に買ったものか、効き目がまだあるのかどうか?

今日の仕事帰りは書店にて、佐伯さんの新刊文庫を購入する。今はどこもパックされてるの
?昔はコミックはそうだったが。新刊書店など行かなくなってるから、よくわからない。人気作品だけなのかな?


今日買った本

佐伯泰英
『弓張ノ月
居眠り磐音江戸双紙46』
双葉文庫、2014.7.