今ごろ紀伊半島にいるらしい。これから朝にかけてが、岐阜に一番近くなる。昼間は時々強風やどしゃ降りに見舞われたものの、帰る時間には小雨程度になっていて、これで終わったと勘違いしそう。雨雲も静岡方面に移動していて、もういいのかな?

気温こそ昨日より数℃下回り、じっとしてると涼しいのだが。次々と注文が舞い込み、倉庫で発送作業をする度に汗まみれになり、クーラーの効いた作業場でしばらく過ごす繰り返しを三回くらい重ねたかな。

仕事帰り、雨も大したことなかったので、市立図書館分館に立ち寄る。読み終えた二冊を返却。予約本が一冊届いているのは先刻承知。

それを借りる前に、他に何かないかと本棚をざっと回る。いくつか目に止まるものがないわけではないが、決め手に欠けると言うか、決めかねる。シリーズものとか、続編のあるものを避けて、一冊だけの作品で、興味を覚えたものを一冊だけ選ぶ。それと、予約本の二冊だけにとどめる。どのみち来週の月曜にはまた行く予定なので。

今日借りた本

アルベルト・マングェル
『読書礼賛』
白水社、2014.5.


アイリーン・ダンロップ
『まぼろしのすむ館』
福武書店、1990


今夜と明日の夜で、斉藤さんの黒猫ルドルフの物語、残り二冊を読みたいと思う。土日の連休で、マングェル『読書の歴史』をできるだけ読みたいと思っているのだが、どれだけ読めるかな?一応、か曜日の返却日に、引き続き借りられるか聞こうかと思っている。

そのあとはまた日本の児童小説を続きに読んで行く予定。

まずはルドルフの物語を読んでみよう