朝の出勤時、車で地元のラジオ放送を聞いているのだが、昨夜は今年最初の熱帯夜だったそうな。道理で夜しんどかったんだ。なにか自分だけへたっているようで、正直情けない気もしていたが。熱帯夜なら多少はいいわけが聞くかな。でも夜更かしして睡眠不足なのも事実だし、便秘気味なのも、私自身の不養生のなせる業か。

朝から曇り空ながら、蒸し暑いはじまりだった。昼頃には晴れてきたと思っていたが、いつからか雨になってた。それも一時どしゃ降りに。

さすがに最近では一番注文数が多くて、昼までは伝票打ち込みと発行に時間をとられ、午後は倉庫で発送作業に忙殺される。やっと片付いてから、外を見ると雨になっていた。

今日も蒸し暑い。いつもは午前午後二枚のタオルで済むのだが、今日は三枚でも足りないくらい。汗を一杯かいた。おかげで、ますますへたってくる。そのあとは、クーラーの効いた作業場で過ごしていたので、どうにか切れずに済んだが。

まだ台風の脅威はこれからなんだ。明日九州上陸して、東海地方は明日の夜から雨がひどくなるとか。そして台風が接近するのが明後日の金曜らしい。正直仕事休みたい気もするのだが、そんなわけにもいかないだろうな。

昨夜どうにか一冊は読み終えたものの、もう一冊読めてから返却に行くつもりなので、今日の仕事帰りはブックオフへ。

あまり目に止まる本はないな。でも文庫を二冊購入する。


松本 修
『どんくさいおかんがキレるみたいな。
方言が標準語になるまで』
新潮文庫、2013


三浦哲郎
『ユタと不思議な仲間たち』
新潮文庫、1984-2006


今、買った本を記録していて、デジャブを感じる。前にも買ったんだったか?買った本はほぼ全部積んどく本になっているため、こうしたことは起こりうる。ならば探そうとしても、あまりに数が多くて、ちょっとやそっとでは確かめようがない。まあたいした額ではないからいいか。

さて今夜からやっと斎藤さんのヒットシリーズ、黒猫ルドルフの話をまた読もうかと思う。シリーズ三冊目四冊目を先に借りて、二冊目は貸出中だったため、あとから借りた。つまり返却日はあとなんだが、やはり順番に読もうか。二冊目を今夜から読もう。