アカシアゆうびん局の続編。
おまわりさんがとなり町の強盗騒ぎの手伝いに行き、つれて帰った犯人。しなびたキュウリのような若い男だが、強盗ではなく、空腹のためつまみ食いしただけ。身元も名前も明かさないが、就職口を探しているというのでつれてきた。
折よく現れたクリーニング屋のカンペンさん。求人ポスターを張りに来た。ちょうどいいとクリーニング屋で働くことになったもののアイロンも片手で持てないため、首になる。
仕方なくゆうびん局の手伝いになろうとしたが、奥さんが看護婦と聞いて、別のところがいいという。それで組合のバイトになる。
なにか怪しいなげたさん。偶然、子供たちが見つけたなげたさんのかばんの中にあった白衣。もしかすると、彼は医者ではないか?
あけび荘を買い取り、病院はできたが、医者がいない。田舎の町に来てくれる医者はなかなか見つからない。
白衣を見られて町を出ようとするなげたさんをお別れパーティーに出させて、わなの芝居をして確信。マーミーが問い詰めると、新米の医者のなげたさんは最初の注射に失敗して、弱気になって逃げ出した。みんなの応援もあり、新しいあけび病院に勤めることが決まる。
開院はしたものの客は来ない。健康なんだ。そんなときおまわりさんがゆり根と勘違いしてひがん花の球根を食べて食中毒。はじめての入院患者になる。
いのしし母さんのカンペンさんは息子ウリリのことで悩み、店じまいを考える。将来のためにと彼の名前でためていた貯金をウリリが全額引き出し、使い道を言わない。罰として飯抜きにしても我慢してる。心配する局長さんにマーミーは心配ないというが。
看板を下ろそうとするカンペンさんを引き留め、ウリリに訳を聞くと。カンペンさんは直ったと言っていた腕か直らず、仕事に支障が出てる。心配したウリリは高額な自動アイロン機を購入し、母を助けようとした。注射が嫌いで病院にいかないカンペンさんを、なげた先生は他の治療をすると約束。いつも黙って、母親のために密かに動くウリリって、けなげな子だな。
感激したカンペンさんは子供たちをとなり町の移動遊園地につれていくと言い出し、子供の頃に好きだったなげた先生も同行することに。町で唯二の年中無休の病院とクリーニング屋が一日休業の札を下げることになる。
シリーズはもう一冊あったかな。次借りよう
おまわりさんがとなり町の強盗騒ぎの手伝いに行き、つれて帰った犯人。しなびたキュウリのような若い男だが、強盗ではなく、空腹のためつまみ食いしただけ。身元も名前も明かさないが、就職口を探しているというのでつれてきた。
折よく現れたクリーニング屋のカンペンさん。求人ポスターを張りに来た。ちょうどいいとクリーニング屋で働くことになったもののアイロンも片手で持てないため、首になる。
仕方なくゆうびん局の手伝いになろうとしたが、奥さんが看護婦と聞いて、別のところがいいという。それで組合のバイトになる。
なにか怪しいなげたさん。偶然、子供たちが見つけたなげたさんのかばんの中にあった白衣。もしかすると、彼は医者ではないか?
あけび荘を買い取り、病院はできたが、医者がいない。田舎の町に来てくれる医者はなかなか見つからない。
白衣を見られて町を出ようとするなげたさんをお別れパーティーに出させて、わなの芝居をして確信。マーミーが問い詰めると、新米の医者のなげたさんは最初の注射に失敗して、弱気になって逃げ出した。みんなの応援もあり、新しいあけび病院に勤めることが決まる。
開院はしたものの客は来ない。健康なんだ。そんなときおまわりさんがゆり根と勘違いしてひがん花の球根を食べて食中毒。はじめての入院患者になる。
いのしし母さんのカンペンさんは息子ウリリのことで悩み、店じまいを考える。将来のためにと彼の名前でためていた貯金をウリリが全額引き出し、使い道を言わない。罰として飯抜きにしても我慢してる。心配する局長さんにマーミーは心配ないというが。
看板を下ろそうとするカンペンさんを引き留め、ウリリに訳を聞くと。カンペンさんは直ったと言っていた腕か直らず、仕事に支障が出てる。心配したウリリは高額な自動アイロン機を購入し、母を助けようとした。注射が嫌いで病院にいかないカンペンさんを、なげた先生は他の治療をすると約束。いつも黙って、母親のために密かに動くウリリって、けなげな子だな。
感激したカンペンさんは子供たちをとなり町の移動遊園地につれていくと言い出し、子供の頃に好きだったなげた先生も同行することに。町で唯二の年中無休の病院とクリーニング屋が一日休業の札を下げることになる。
シリーズはもう一冊あったかな。次借りよう